無意識に流れている自分の声

私がYOGAに出会う数年前。。。今から10年以上前に友人が突然「The Power of Now」という本を紹介してくれ、その頃私は特に本を積極的に読むほうではなかったんだけど借りてみた。何気なく読み始めたこの本が実は私のYOGA道の始まりだったと今になって思うし、私にすごく大きな影響を与えた。

この本を読んで WHAT??!?! とmind-blowing だったのが第一章のタイトルでもある “You are not your mind” という事実だった。それまでは自分の頭の中で無意識にポンポン浮かぶ声を自分とは隔てて客観的にみることなんてしたことなかったし、頭の中で考えることをそのまま鵜呑みにしていた。でも実は頭の中で流れている声は自分の過去や環境によって影響されているもので「本当の自分」ではない、ということを著者であるEckhart Tolleが説明する。

私はこの本を読み進んでいくうちに肩の荷がドッと下りていくような体の感覚があった。「そうかぁ、この頭の中で無意識に常に流れている色んな意見、心配事、後悔、などなど全部信じなくていいんだぁ」と思った。そしてこのような voices in my head に完全に振り回されないようにすることにすごく興味を持つようになった。

だからこそYOGAに出会い、YOGAは実はエクササイズだけではなく、頭の中のゴチャゴチャから自分を引き離すことによって本当の自分、そして周りの人や存在とのコネクションを深めるものだと知ってYOGAへの興味度がピーン!とアップした。

何故この本が “The Power of Now” という題なのかというと結局「今」に完全集中している時は「頭の中の声」が静かだから。歯を磨いていようと、ヨガポーズをプラクティスしていようと、楽器を弾いていようと、瞑想していようと、完全にその瞬間起きていることだけに集中しているときは「無」”Being” の状態なのです。

なかなか説明しにくいことだけど試しに自分の頭の中で流れている声を客観的に観察してみませんか?何度も何度も繰り返しながれる声、人や自分や状況をjudgeする声、過去を後悔したり将来を心配する声、などなど。。。。大切なのは分析せず客観的に観察することです。それとは逆に何かにすごく集中して頭の中が「無」の状態になる時はありますか?

“When you are present, when your attention is fully and intensely in the Now, Being can be felt, but it can never be understood mentally.”

– from “The Power of NOW” by Eckhart Tolle

 

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ハンモックタイム

最近ハンモックを2つ裏庭に吊るした。

陽を浴び、そよ風で木の葉がサラサラいう音を聞きながらこのハンモックで読書したり昼寝したりするのが私の最近の小さな幸せ。

年に1回か2回行くバケーションも大切だけど、日常生活で数分だけでも頭のなかをバケーション状態にするのが大切だと思う。

だから私はこのハンモックは100%リラックスする時間に使うもの!と決めている。

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99歳になっても

ASANA (ヨガポーズ)には色んなファミリーがあり、そのなかでも私が特に好きなのがBACKBEND (後屈)ファミリー。簡単に言えば体の前面を開き、背面を縮めるのがBACKBEND。

なんで好きかは単純に気持ちがいいから。BACKBENDは一般的にuplifting (気分を高める) とされているからちょっとウツな時とかにすると良い。

BACKBENDをpracticeしている時よく去年99歳で亡くなったおばあちゃんのことを想う。むか〜しから背骨が曲がっていて最後はもう深いおじぎをしている状態だった。今このブログを書きながらそれを想像しただけで胸が苦しくなって呼吸が浅くなる。そしておばあちゃんは常にこの状態だったことを想うとなんか悲しくなる。もっと胸を思いっきり開いた時の気持ち良さを感じてもらいたかったなぁと思う。だからBACKBENDに集中したクラスを受けたり、教えたりする時はよくおばあちゃんにpracticeをdedicate する。

考えてみれば日常の行動でしている姿勢のほとんどが体の前面を縮め、背面を伸ばすFORWARD FOLDの姿勢がほとんど。体のバランスを取るには逆のBACKBENDを practice する必要がある。

だら〜んと力を抜くBACKBENDでお薦めするのは:

タオルか小さめのブランケットを巻寿司のようにキュッと丸めてロールにする。このロールがちょうど肩甲骨の下角(ブラの線あたり) に当たるように仰向けになる。

ロールによって肩甲骨が体の前面に向かって軽く押され、胸がふわ〜っと開く感触があれば you’re in the pose!! 足や骨盤とはロールを隔てて向こう側に頭、両肩、両腕が休んでいる。これは気持ち良ければ5分でも10分でも楽しんでいいと思う。その代わり終わってからはロール無しの状態で数呼吸休んで下さい。
もしちょっとだけlower back (腰あたり)が痛い感じがするなら両膝を曲げて足裏を床に置くか、両膝の下にもうひとつロールを置いて足が少し曲がる状態にしてみる。

 

passive backbend using a blanket
passive backbend using a blanket

スーパーマンになった気分でできるACTIVEなBACKBEND:

うつぶせの状態からシュワッチと両足、両腕、胸を床から離す。足指をぱ〜っと広げ、両足をなるべく長く伸ばし、胸は上げるというよりは前に伸ばすイメージで。お腹をだらんとさせず、ちょっと引き上げ、軽く恥骨を床に押すような感じにしてみると更に胸がふわっと前に伸びる感じが。あとは胸を上げようと思うとアゴを上げがちなので逆にアゴは軽く引き、肩甲骨を少し引き寄せるような感じにして胸を引き上げる。
呼吸に合わせて、息を吸う時は上げて伸ばし、息を吐く時は下ろすという感じで楽しんでもいいし、上がったままの状態でsmooooothな呼吸を5 breathsほど楽しんでから下りて休み、また繰り返すという感じで楽んでもいい。

Salabhasana  Locust Pose
Salabhasana
Locust Pose

これらのようなBACKBENDを終えたあとは軽く背骨を丸めるポーズに入ると気持ち良かったりするので試してみて下さい。

Balasana Child's Pose
Balasana
Child’s Pose

99歳になっても気持ち良く胸を開いた状態でいられるようにpracticeしましょう!!!

HUGろう

アメリカの風習で好きなのがHUG。慣れてないとこっぱずかしい感じがすると思うけど、でもやっぱりHUGのほうがその人とのコネクションを感じ、心が温まる感じがする。

この前友人に勧められて「そして父になる」という映画を観た。その映画のワンシーンで子供がお泊まりして帰って来た時に両親が子供にHUGしないのを見て、なんか寂しい感じがした。その時に「あ〜やっぱりHUGっていいなぁ」と改めて思った。もちろん日本の風習ではないのは分かっているんだけど、私が子供だったら両親にHUGされて嬉しくないわけがないと思う。

実際HUGするとOxytocinというラブホルモンが分泌されストレスやanxiety (心配な気持ち) が減り、血圧を下げる効果があったり、鬱病や心臓にもいいとされている。第3チャクラが刺激されるとも。

試しに毎日自分の妻、夫、子供、親、友人、ペット誰でもいいからぎゅ〜っと少し長めのHUG (せめて one long cycle of breath) をしてみよう。恥ずかしい、そんなこと今までしたことないから、と思うなら尚更してみよう!

 

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ヨガ+サーフィン=ハッピー旦那

私のダンナ様Hiroはサーフィンが大好きだ。 早起きなタイプではないのに週末は波が良ければ4時半とかに起きて出て行ったり、平日の早朝仕事前に近場でサーフィンしたりする。結婚して間もない頃はせっかくの週末なのに必ずサーフィンに行ってしまうのが寂しいと思ってイライラすることもよくあった。今となってはそんなに好きなことがあり、しかもその好きなことがサーフィンという自然と一体になる素晴らしいものであることを感謝すべき!!と思い「どんどん行け行け〜〜!!」と応援している。

Hiroは私がヨガを始めて間もない頃から一緒にクラスを受けに行ったりしてはいたものの、そんなにconsistentにヨガをプラクティスはせず、私が行けば一緒にたま〜について来る程度だった。

それが6年ほど前大好きなサーフィンをしにCOSTA RICAまで1人で行き、初日に夢に見た最高の波が待ち受けている海まで歩いていると。。。突然足取りが重くなり、ついには歩けなくなり。。。ナントぎっくり腰に!!!!

COSTA RICAに行く直前までは仕事が忙しく、もちろんヨガのクラスなんか行ってなかったし、朝から晩まで眉間に深いしわを寄せながら座ってコンピュータをにらみつづける日々がつづいていた。

実際椅子に座っている姿勢というのは立っているよりもlower back(腰椎)あたりに圧力がかかることによって背骨の大切なクッションの役目をしているintervertebral disc (椎間板) に負担がかかるし、hip joint (股関節) や足の筋肉がどんどん固くなり、体にいいことがない。

あんなに楽しみにしていたサーフトリップで結局サーフィンできずに帰って来て、しかもその後も2回ほどぎっくり腰を繰り返したHiroは「このままではまずい!」と気づき、積極的にヨガをプラクティスするようになった。私が毎週日曜日の夕方教えている陰ヨガには必ず来るし、それ以外に週2、3回は自分で好きな先生のクラスに通いだした。

すると恐る恐る動かしていた腰の調子がだんだん良くなり、それだけではなく筋肉がつくと同時に体は柔軟になるし、体が軽い感じがして家の中のお手伝いをもっと積極的にするようになった。昔は海で他人に文句言われたりすると負けじと言い返したりして喧嘩になることも多々だったのに、今はニッコリと冷静に無視するようになったのも私はヨガ効果だと思う。もちろんサーフィンもどんどん上達!

ニカラグアで気持ち良くヨガプラクティス中のHiro
ニカラグアで気持ち良くヨガプラクティス中のHiro

今年の6月には2人でニカラグアのヨガリトリートに参加した。リトリートを開催した先生は Sean Grayという結構ハードな汗だくだくヨガを教えるサーファーでもある男性。Hiroは毎日最低2、3回は大きな波でサーフィンし、毎日2回ヨガをプラクティスするという生活を1週間以上つづけ、心身共に絶好調であのギックリ腰時代の自分とは全然違う自分を実感したらしい。

HiroとYoga teacherのSean
HiroとYoga teacherのSean

もうすぐ44歳になるHIRO。大好きなサーフィンをおじいちゃんになってもつづけるためにはヨガなしでは考えられないと言う。

男性のみなさま、YOGAプラクティスしてみませんか?

寝る前にひとポーズ

寝る前、特に一日立っていたり、疲れていたり、足がだるかったりした時に大好きなポーズがViparita Karani (Legs up the wall pose)。特にマットもいらないし、私なんてたまにベッドの上でやったりする。必要なものは壁またはドア。

壁を横に体育座りして、手で体重を支えながら足をヨイショっと壁に上げ、上半身は床に安めて足は真っすぐ壁沿いに休めた状態がポーズ。お尻は壁に当たるくらい近くできるならそれでいいし、もしhamstringsといって太ももの裏にある筋肉が固かったりしてお尻が浮いてしまうならちょっと壁からお尻を離してもいい。

このポーズのbenefits(効果)のひとつはもし先ほどいったhamstringsあたりに軽ーいストレッチを感じるのであれば、じっくりとリラックスしながらストレッチを味わうことができる。もしストレッチがきつすぎてリラックスできないなら壁を使わず、ヒザを曲げて椅子やソファにふくらはぎを休めることをお薦めする。

でもそれ以上にこのポーズをやるべし!!!!!と思うのは、一日で足が頭や心臓より上にあることって???多分普通に生活していたらあまり回数はないと思う。ジュースのボトルを逆さまにして下に沈殿していたものが循環されるのと一緒で、このポーズをすると血流やリンパの流れが良くなる。足がむくんでいたり疲れている時なんかにも最高。

気持ち良かったら数分このポーズでリラックスの練習をしよう。足を上げて少ししたら足の先がどんどん軽くなっていく感触を感じることができるかも。足がしびれだしたり、どこか痛くなり始めたら上半身を後ろにずらして壁からはなれ、ヒザを曲げて横にころんところがり、手で床を押しながらゆっくり起き上がる。

私は多分一年で数える程度しかヒールのある靴を履かないんだけど、2週間ほど前に友人に誘われて夫婦でクラブに踊りに行き、ヒールといってもとてもcomfortableなヒールで3時間以上踊りつづけた。その晩夜おそ〜くに家に帰ってから寝る前に踊り疲れた足を上げたまま眠ってしまった。。。どれくらい経ったのか分からないけど足がしびれてしまっているのに気づいて普通に寝たけど、次の日起きてみると足がスッキリ〜〜!!!!

やっぱりこのポーズはすごい!と思った。そして今度から踊りに行くような時はフラットな靴で絶対行くぞ、と心に誓った。

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A breath away….すぐそこに

私の大大大好きなyogaの本があってそれはDonna FarhiというNew Zealandに住むヨガ先生の”Bringing Yoga to Life”という本だ。

何故か彼女の言葉、表現の仕方、説明の仕方などにとても惹かれ、胸にカツーーーーンと当たるから何度も読み返し、私の本はボロボロでハイライトだらけ。

その本の中で、私がこのブログを”A Breath Away” (すぐそこに)というタイトルにするinspirationとなった文がある。

“What Yoga does promise is that through sincere, skillful, and consistent practice, anyone can become peaceful, happy, and free. It does not matter who you are or who you take yourself to be. Neither does it matter what has happened to you in the past or where you find yourself in the present. Regardless if you are a beginner or an experienced practitioner, the moment you engage in Yoga practice you will discover that the practice is itself the reward. Peace of mind and freedom from fear are as imminent as your focus.”

「ヨガをプラクティスする人にどんな過去があろうと現在どんな状況にいようと、どんな人であろうと関係ない。時間をかけて正直にプラクティスをつづけていれば誰でも平穏でハッピーで自由になれる。ヨガの初心者であろうと長年の経験者であろうと、ヨガのプラクティスに集中した瞬間プラクティスそのもの自体がご褒美だということを発見する。なぜなら平穏で恐れのない自分は自分の中に潜んでいるからだ。」

自分がヨガをプラクティスする本当のご褒美は、体がもっと強くなる、柔らかくなる、あのポーズができるようになる、体重を落とす、と得るものでは無く自分の内にあるもの。自分の内にあるということは「今すぐに」アクセスすることができるということ。

痩せてないと、とか難しいポーズができないと、とか条件は一切無く、誰でもどんな人でも今すぐにヨガのご褒美を感じることができる!

マットを敷いて conscious breathingを始めると自分の体の様々な感触を感じ、体の中や周りでPRANA(エネルギー)が流れているのを感じる。この瞬間がご褒美。体の感触を感じるのには意識を「今」に集中させなきゃいけないから過去を後悔したり、将来を心配していたら感じることができない。ご褒美は今ここにあるのに、無意識に流れている頭の中の考え事で覆いかぶさってしまう。だからすぐここにあるのになかなかアクセスできないことがある。

でも実は it’s only a breath away…. !!

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リラックスの練習してますか?

“Relaxation is a state in which there is no movement, no effort, and the brain is quiet.”
from the book RESTORATIVE YOGA by Judith Lasater, Ph.D., P.T.

私がYOGAをpracticeすることによって感じている大きなbenefitの一つがリラクゼーション。何でも練習すれば上達するのと一緒でリラックスも練習すればするほど上達するもの。私もヨガ、そして特に陰ヨガをpracticeし始めるまではリラクゼーションを積極的に練習するなんて考えたことなかった。

「リラックス」って聞くと「テレビを見ながら、〜しながらすること」とか「怠惰な時間または時間の無駄」とか「私には必要ない」と思う人がいるかもしれない。そしてリラックスは「いつでも気持ちが良いもの」と思う人もいるかも。

毎日多くの人が仕事や私生活のやることでめまぐるしく忙しい毎日を過ごしていたり、特にやらなきゃいけない事が無い時でさえもテレビを見たり、音楽を聞いたり、携帯電話で色んな情報を見たり、等々でBODY & MINDがいつも活発に活動している。そして知らず知らずにどんどん体のコリやストレスが蓄積し、頭痛や不眠症、イライラ病や便秘などの症状となって現れる。

そこで!全ての活動をストップし、体を静止させると。。。。どう???MONKEY MINDといって頭の中が色んな考え事でいっぱいになったり、なんかやることがなくて落ち着かず、体を動かしたくなったりしない?体をストップさせると頭の中の忙しさに気づきUNCOMFORTABLEになるのが現代人の傾向です。

だからこそ一日5分でもいいからなるべく静かな場所と時間を探し、仰向けに横たわるような楽でCOMFORTABLEな姿勢になり、FIDGETY(そわそわする)になっても体を静止させたまま、呼吸をスムーズにさせ、普段無意識に力を入れているかもしれない眉間や目の奥やアゴや肩などを積極的にリラックスさせる練習をしてみましょう。

My personal experienceではこのようにリラクゼーションの練習を重ねることによって心も落ち着くようになり、ストレスやTENSIONが溜まり始めていることを気づくのが早くなりました。これによって自分、そして周りの人にもっと優しくできるようになったと思っています。

皆様へ宿題!!!リラクゼーションの練習をしましょう!!!!
感想、質問受付中。

こちらは公園でSavasanaというリラクゼーションを練習する大切なポーズを楽しんでいる私のダンナさまです
こちらは公園でSavasanaというリラクゼーションを練習する大切なポーズを楽しんでいる私のダンナさまです

YOガ

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土曜日に日本語でヨガのワークショップを行った。

これは友人であり、Yoga Teacher Training からずっとヨガ道を共に歩んでいる高橋きよみと「ロスアンゼルスに住む日本人のヨガコミュニティーをつくろう!」という思いで始めたもの。今回のワークショップで4回目となる。

普段教えているグループクラスは英語で教えているので最初「日本語で教える」となった時、たくさん勉強して日本語ではどういう言い回しをするのか、体の部位は日本語でなんて言うのか、を本やインターネットで調べたり、日本語のクラスを受けてみたりした。

普段英語で言うことを日本語に直訳したらすご〜く変な感じになったり、「〜して頂ければ幸いです」なんて気持ち悪いくらい丁寧な日本語を話してしまったり、で最初は慣れなかった。

でも今回の「ヨガ集中講座ワークショップ」ではキーワードやよく使う言い回しは英語で教えよう!ということに決めた。それでも80%くらいは日本語で教えたけど英語を使えるとなるとなんか気が楽だったし、更に自分らしく教えられるような気がした。

私の脳みそは小さい時から日本語と英語がごちゃ混ぜで未だに父親が「Yveeが『Mommy, swingから落ちてkneeからbloodが出た〜』という話し方をするのを聞いて心配した」と言う。でもだからこそ、そのまんま教えることができるとすごくナチュラルで I feel like I can be who I am.

自分をつくらず、自分らしくするのが一番!!!!とまた実感した。

今回のワークショップでは皆様が2時間半も休憩せず、すごい集中力で受けている事に私は非常に感心した。参加して頂いた皆様に感謝!!!!!!!また次回が楽しみです。

私の歌声にthumbs up?

もうすぐ夏も終わり。。。。

私は最近つづいているような暑い天気のなか運転する時、窓を全部全開にして気持ち良い風を感じながら音楽を聞いて運転するのが大好きだ。今日も最近はまっている Ed Sheeran を聞きながら大声で歌っていたら、赤信号で止まっているとき隣の車をちらっとみたら黒人のおじさんが thumbs up!!! をくれた。私もすかさず thumbs up!! を笑顔で返した。

日常生活での他人とのこういう一瞬の出会いが私は大好き。突然他人に thumbs up じゃなくても笑顔をプレゼントしてみては?

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