後悔先に立つ

最初のブログpostに書いた通り私は小さいときにアメリカ → 日本 → オーストラリア → 日本 → アメリカと行ったり来たりしたので、6歳でアメリカに戻って来たときには頭の中が少し confused でまた英語が話せるようになるまで少し時間がかかった。

そのときに私たちが通っていたトーランス市の Towers Elementary School はほとんどアジア人がいなくて、特にいじめられたりはしなかったけど何回か “Jap!” と呼ばれたことはあった。本当なら休みの土曜日には日本人学校に行かなきゃいけないのがまたすごく嫌で、日本語の勉強など一切しなかった。わざわざ日本語の家庭教師までつけてくれたのにそれでもほとんど勉強した記憶はない。多分「周りと違う」というのが嫌だから自分が日本人だということをなるべく意識しないようにしていたんだろうと思う。

やっと英語も話せるようになって、学校にも慣れた頃に同じクラスに日本から男の子が転校してきた。英語が全然分からないから先生が私に訳してほしいと頼んできた。私はじっと一切反応せず何も言わなかった。先生は私が皆の前で恥ずかしいから話さないんだと思い、私たち2人をクラスの外に一回出した。何分外にいたのか知らないけどその間私はその男の子の目も見ず、一言も話さなかった。。。というこの思い出が何故かたま〜に私の脳みそを横切り、「ひどいことしたなぁ」とその子が不安な気持ちのときに助けてあげなかったことを後悔していた。

それとは別に、この前大きいタオル類を洗うためにコインランドリーに行き、座って本を読みながら待っていた。そしたら日本人夫婦が乾燥機の使い方が分からずとまどっているから教えてあげた。小さなことでも人を手助けできるというのは気分が良い。

その時AHA moment (あ〜なるほど!と思う瞬間)だったのは、後悔っていうのは過去を思い出しては嫌な気持ちになるためのものではなく、この先似たようなことがあった時にはもっと良い判断ができるためのレッスンなんだな、と思った。Be wiser to make a better decision.

人間が感じる色んな感情はphysical bodyにも反応がある。「後悔」を体で感じると私は胸とお腹がきゅ〜っと絞られ、背中を丸めたくなるような反応がある。これを何度も繰り返し感じていたらその感触が permanentになってしまう。 だから自分のphysical healthのためにも絶対この方がいいと思う。

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6歳のときに引っ越した家の前でおばあちゃんが送ってきてくれた浴衣を着る姉妹と父

 

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4 thoughts on “後悔先に立つ

  1. こんな写真あったんだ~
    っていうか、そんなことが学校であったって知らなかった。
    そんな日本人の転校生がいたんだ。
    うん、後悔ね。
    そうだね、後から後悔しないように今を大切にしないとね。
    Thanks for reminding!

  2. 後悔する事がドンドン増えて困る〜
    しかもイージーに反省して終わらせているので、これを繰り返さない為のステップになりそうな お話しだね♡
    イビのお父さんカッコいい‼︎‼︎‼︎

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