忘れられない一週間

今週は人生で忘られない一週間となった。

というのは私の陰ヨガの師であるPaul Grilleyが新しいビデオを作る撮影をするとのことで参加できることになった。

Paulの陰ヨガトレーニングは2012年、2013年と2年つづけて受けに行き、また受けに行きたいと思っているんだけど去年も今年も受けることができず。。。っていうときにこんな機会が突然やってきて私は最高に楽しみにしていた。

月曜日から金曜日まで毎日Topangaにあるロケーションで「Functional Approach to Yoga」という題材でのビデオを作成。朝の7時から夜の7時までず〜っと撮影を横から見たり、聞いている生徒役として参加したり、体の動きを見せる役として参加したり。

他に生徒役として来ている人たちも楽しくて良い人たちばかりで仲良くなることができたし、crewの人たちも楽しい人たちばかりだったし、美味しい食事やsmoothieを毎日作ってもらったし、一日はマッサージ師がきて短いけど最高に気持ち良いマッサージをしてもらったし、とにかく言うことなしの最高な一週間だった。

でも何よりも最高だったのはPaulの教えを直に聞いて学ぶことができたこと。。。そしてヨガの先生や生徒にとって最高の教材となるであろうビデオに参加することができたこと。

Paulとその奥さんで一緒に教えているSuzeeには2年前のトレーニング以来会っていないけど、今回彼らに会って話して学んで改めて「陰ヨガだけでなく、この人は私のヨガの先生だ。この人からもっともっと学びたい!」と確信した。

撮影最終日だった金曜日には最後の最後にビデオ用の短いlectureをPaulがしているとき、私は感動で涙が止まらなくなってしまった。。。こんな最高な一週間と最高な先生に出会えた自分の人生に感謝。

またこのビデオの内容についてはブログで紹介します!

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不良ヨギーニのRebootデトックス

私は比較的健康な食生活を過ごしているとは思う。

家の中にお菓子とかあると絶対にスグ食べてしまうから買わないようにしているし、家ではほとんどお肉料理はしなくなったけど外食したときやお呼ばれしたときは食べる。

でも欲に弱く、スターバックスに行けば甘いpastryを買ってしまったり、お腹が空いていなくても目の前に美味しそうなものがあればお腹パンパン信号を無視して食べつづけてしまう。

以前近くのめちゃくちゃ美味しいケーキ屋さんで働いていたときはよくケーキを5個買って帰り、ヒロが帰って来る前に3つ食べ、ヒロが帰って来たら「ケーキ買っておいたよ〜」と2個しか買ってないフリしてまた1個食べることがしょっちゅうあった。

やっぱりYOGI (ヨガをプラクティスする人)は健康な人が多いからvegetarianやveganの人が多く、更によくデトックスをしている。

私は5年くらい前に1回だけMaster Cleanseというのを3日間くらいした後「特に変化を感じない」と思いやめてしまった。しかもお腹に優しいものを最初は食べなきゃいけないのに私はお肉入りのチャーハンを食べた。

それからは特にデトックスなんてやる気がしてなかったんだけど、数年前に私がジューサーを買うきっかけとなった”Fat, Sick & Nearly Dead”というドキュメンタリーのpart 2が出ているのを最近発見して家の掃除をしながら観た。

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最近は相変わらず顔の肌の調子が悪いし、花粉症がひどいし、なんかイライラすることが多いから「やってみたい!」という気持ちになり、detox eveを祝してハーゲンダッツのdulce de lecheアイスクリームを食べてからFirst Day of Springである金曜日に fruits and veggie only detoxを始めた。

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とにかくフルーツと野菜をジュースにして飲むか食べるか以外は何も口に入れない。最初の3〜4日が辛くてそのあとbetter eye sight, better sense of smell, clear skin, clear mind… などの効果が見えてくるらしいから最低でも5日間はつづけて調子が良ければもっと長くつづけようと思う。

I can do it!!! Wish me luck 🙂

Procrastinationはつづくよ

相変わらずライフコーチに行きつづけている。
(そのブログpost は→ https://yvee118.wordpress.com/2014/12/10/コーチ!!!/)

前回のセッションでは「自分のinner workにフォーカスばかりせず、physical universe で実際ものとして見えるものに結果を出して行きたい」という話をした。

私はとにかく「行動」となるとProcrastinationのプロである。いや、プロであった、と過去形にしておこう。
(そのブログpostは→https://yvee118.wordpress.com/2014/09/08/procrastinationよ、さようなら/)

なかなか最初の一歩が出ない。

なかなか行動ができない。

色んな言い訳を頭の中でつくり、the voices in my head に負けてしまう。これをGageは私のsaboteurと呼ぶ。

何故こんなことを書いているかというと、明日がGageとのセッションで今回の宿題をやっていないのだ。そう、またprocrastinateしてしまったのだ。

宿題は私がこのブログと同じく、また百万年くらいから頭の中のやることリストにあるような気がするYoutube video作成。

ヨガポーズの紹介とか簡単なヨガtipをブログで文章にする代わりにYoutube videoにしたいと思っているからそのビデオをサンプルでもいいからつくるという宿題だったのに、前夜10:30で何もやっていない。

本日15個目くらいの言い訳を頭の中で考えながらfacebookとかチェックしてしまい。。。ふと、私のinner workのひとつは「とにかく正直」でいたいというのがあるからせめてそれをpracticeしてこのことをブログに正直に告白してから寝よう!!と思い、このブログpostに至った。

そしてこの宿題は次に延期するからこのブログでYoutube videoをつくるぞ、と発表しておこうと思った。

これで少しスッキリしたから寝まーす!

 

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シニアヨガで爆笑&感動

毎週火曜日の夜に近所の空手道場で教えているヨガクラスにはたまたま日本人のシニア女性ばかり。最年長は空手道場オーナーのお母様で83歳!

3年くらい前に教え始めたときには日本語で教えるのにも慣れていなかったし、このクラス独特の教え方にも慣れていなくてとまどった。

ひとつ気づいたのは彼女たちはお喋り好き!!私が真面目に7:15にクラスを始めようとしていると彼女たちはいつまでもお喋りをしていて心の中で「クラスを始めないと!」と焦る気持ちでいた。

教えていくうちに「彼女たちにはこのお喋りタイムが大切なんだ」と気づき、今では最初の最低5分くらいは私も楽しく一緒にお喋りしながら「体の調子はどうですか〜?痛いところとかないですか〜?」と聞くと「全身痛い」とか「便秘がひどいからガスが出てしまうかも」とおもしろい答えが返ってくる。

実際クラスが始まってからも彼女たちの集中力が切れないように楽しく愉快に教えるようにしているんだけど、クラスの途中でもお喋りが始まったり、あまりにもおもしろいことを言うから床で転がって笑ってしまうときもある。

ついこの前も私がSimhasanaといって、大きく息を吸って息を吐くときに目と口を大きく開き、舌を出しながら息を吐くヨガポーズを教えた。

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そうしたら「入れ歯が飛び出そう!」って1人が言うから私は笑いが止まらなくなり、それ以来このポーズを教える度にその台詞を思い出して笑いそうになる。

もうひとつ気づいたのは彼女たちはリラックスするのがチャレンジでクラスの最後に必ずするSavasana (Corpse Pose) という完全静止するポーズでなかなか静止することができないことだった。目をずっと大きく開きっぱなしだったり、手や足をずっと動かしていたり、体をさすっていたり、と落ち着かない。

それが最近ではSavasanaに入ると全員が体の動きを止めるだけではなく、(いびきが聞こえることもたまにあるけど)リラックスできているのがよく分かる。

昔は片足でバランスしようとするとフラフラしていたのが今やびしっとバランスできるようになったり、足の指が大きく開くようになったり、腹筋背筋が強くなったり、と色々感動することがあるなか。。。。彼女たちが全員Savasanaでリラックスできているのを見ると何故かいつも感動する。

そしてクラスが終わると「あ〜スッキリした〜」と言ってくれて漬け物や作ったご飯を私にくれる。

近所の空手道場で少人数教えているこのクラスが私は最高に楽しくて大好きだ。

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いじめから愛情へ

私は子供のときとか、帰国子女として日本に転校したときもイジメにはあわなかった。ひどいイジメを目撃したことはないけど、アメリカの小学校に通っているとき太っている子とか眼鏡をかけている子とかニキビがいっぱいある子、つまり「普通」「良い」とされているのと見た目が違う子についてコソコソと非難したり、直接「デブ!」とか言うようなイジメはあった。

子供のときは目立つようなことをしたり言うのが怖いから周りの波に流されて同じようにコソコソと悪口言ったりしたし、「イジメ」を止めさせるようなことはしなかった。

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今となって分かるのは、見た目が「普通」とか「良い」とされている以外だからといっていじめたり、悪く言うのは自分のinsecuritiesからきているものであり、自分が「認められたい」「自信を持ちたい」という願いと恐れからきてるんだなぁ、と。人をけなすから自分が「上」にいるような気分になれて自信を持てるような気になるけどそんな自信は一瞬で終わってしまう。

人と比べることによって得る自信、自分の持っている物や環境や見た目に自信を持つのではなくて本当の「自分」に自信を持ったら他人をけなす必要がなくなり、その結果あらゆる人をacceptする幅が広がり、その結果愛情のcapacityが広がり、自分が更にハッピーになる結果となる!!!

だから大人になった今はコソコソと悪口を言ったり、人が悪いことを言ったりしているのを見て知らんぷりするようなことはしたくない。

それなのにこの前Facebookである人が少し太っている人をのせてけなしているのを見てすご〜く嫌な気分になり何かコメントしようと思ったけどできずに思わずunfriendしてしまった。

“Practice what you preach” ができていません。。。はぁ、次回はちゃんと行動に出れるようにしたいぞ。

記憶喪失から目を覚まそう

wake-up-and-live-your-life

 

Hiroが受けるYogaworksでのヨガティーチャートレーニングがついに今日始まった。

今日提出するための宿題を彼は今朝キッチンでパチパチとコンピュータに打ち込んでいた。最初の宿題は、何も調べずに自分の意見でヨガとは何か説明して下さいというもの。

私がティーチャートレーニングを受けたときも同じ宿題だったから懐かしい〜と思いながら、私が「ヨガとは。。。」という説明がたくさんあるなかでも特に好きな説明を思い出した。

Donna FarhiのYoga Mind, Body & Spiritという本に書いてある説明が以下:

“Yoga is a technology for arriving in this present moment. It is a means of waking up from our spiritual amnesia, so that we can remember all that we already know. It is a way of remembering our true nature, which is essentially joyful and peaceful.”

「ヨガとは自分が今この瞬間をフルに味わうためのもの。スピリチュアルな記憶喪失から目を覚まし、実は楽しくて平穏な自分が本来の自分(本質)だということを思い出すためのものがヨガ。」

というのが私の勝手な訳。既に奥にjoyful and peacefulな本質が潜んでいるんだから、その本質を覆ってしまっているものをひとつずつ剥がしていくのがヨガなんだなってこの説明を読んで思った。

本質を覆っているものや覆われている深さは人それぞれだろうけど、産まれてきてから人生で経験してきたこと、家族環境、生活環境で学ぶjudgmentやトラウマや思い込みが実は自分をハッピーで平穏な自分から遠ざけていることがある。

だから実は人生でLEARN (学ぶ)のではなくてUNLEARN(学びを忘れる)のが大切なこともたくさんあるんだろう、と思う。

私がUNLEARNしていることのひとつは心配。私の母が心配症だから母から学んだのか分からないけど前は結構心配性で「〜〜だったらどうしよう」と心配しても一切意味のない心配を昔はよくしてた。

ここ数年これをUNLEARNしているおかげで最近は大分心配性じゃなくなった。そして心配しなくなったおかげで昔だったら先のことを考えて心配している時間をTHE PRESENT MOMENT (今という瞬間)を楽しむ時間として使うことができる。

少しずつ記憶喪失から目を覚まして「私はJOYFUL and PEACEFULな人なんだ」というのを思い出そう!

 

 

go with my flow

英語で “go with the flow” と言うと「流れに身を任せる」というような意味。決してネガティブな意味じゃないし、むしろ良い意味で使われる。”just go with the flow”って言えば「心配しないで成り行きにまかせちゃえ」という感じかな。

でも周りのflowに身を任せるときと、周りのflowに逆らって自分のflowに身を任せるのでは大きな違いがあると思う。

私は2歳上の姉がいる末っ子だから幼いときは姉のやることを真似したり姉に影響されることが多かったと思う。そして12歳でアメリカから日本に引っ越したときは日本での学校や生活について何も知らなかったから一生懸命溶け込もうとしたのを覚えている。周りのflowに身を任せるのがとっても上手になった。

中学生のとき仲良くなった友達たちが「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画が大好きだから私も好きになった。高校生のときにはそのとき流行っている服装を着たり流行っている場所に行き、周りの人がみんな「大学受験」というものを始めたから私は何の為なのかも良く考えず皆と同じような大学を受験した。

それはそれで決して悪いことではないと思うけど、「うん、良かった!」って自信満々で思えるのは自分が周りのflowに逆らってでも自分らしい決断や人生の方向性を決めたときだ。

大学に通っているとき周りが皆就職活動で忙しくしているのに「日本のオフィスで私が就職するのは想像できない」と私は東京Disneylandのパレードダンサーのオーディションを受けに行ったのは最高の決断だったし。

25歳で突然何の計画性もなくまたアメリカに戻って来たのも最高の決断だったし。

8年も働いたアメリカンホンダでのsecure jobを辞めたのも最高の決断だった。

だから全体的な世の中のflowにいながらも自分個人のユニークな、自分らしいflowで流れていこうと思う。そしてまた違う人のflowを見て「なんでそんな流れなの?!」とjudgeしたりするのではなくて皆それぞれの違うflowを楽しめたら最高!!と思う。

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