祝!YOUTUBEデビュー

2回目の「PROCRASTINATIONよ、さようなら〜〜!」

ということで「やっと」ではなく「perfect timing!!」で初のYOUTUBEビデオをアップさせて頂きました!!

これはあくまでも「見るためだけのビデオ」ではなくて、「見て実際やってみるビデオ」なので是非一度だけではなく、何度でも毎日でもPRACTICEしてみて下さい。

大切なのは自分の身体が何を伝えようとしているのか聞いてあげるような気持ちでやってみることなので、身体が少しでも「痛い!」とか危険信号を送っているのを無視したりしないようにお願いします。

Please try it with an open mind and open heart ♡

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一番美しく見えるアクセサリー

お店や町中でぼや〜んとしているとやっぱり人の姿勢が気になってしまう。

男性でも女性でもせっかく素敵な洋服を着ていたり髪型をしていたりアクセサリーをしていても、背骨が丸まって胸が沈んでいると「もったいな〜い!」と思ってしまう。

身につけるものはお金で購入することができるけど、姿勢というのは日頃から気をつけていないと「はっ!」と気づいたときには既に姿勢が悪くなっていてそこから戻すのは難しい。

とは言っても「もう姿勢が悪いし」と諦めるのはもっといけない!と思う。「今」から毎日背骨を動かし、背骨を丸めるのとは逆に胸を開いたり背骨を軽く反るような姿勢をとってみよう。

毎日毎日すこ〜〜〜しずつ体の固さが蓄積しないように毎日毎日すこ〜〜しずつ体を動かそう!!

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マッサージを受けるプロ

私はマッサージを受けるのが大大大大大大大大大好きで、よく半分冗談で “My dream job is to be a professional massage receiver” と言う。

あまりにもマッサージ好きだから「ヨガの勉強にもなる!」と思って4年くらい前にはIPSB http://ipsb.com/massage-school-los-angeles/ というマッサージ学校に通うことにした。

その初日には生徒たちがみんな輪になって隣の人の肩を自由にマッサージするように言われた。初めて会う人の肩をモミモミしていると、先生が “When you are touching a person’s body, you are touching their life” 「人の体を触れているときにはその人の人生を触れている」というようなことを言った。そのとき私はなんだかジーンと感動したのをよく覚えている。

私たちは幼いときから色んな感情を体に貯蔵し、知らないうちにそれがどんどんaccumulateしている。悲しいこと、悔しいこと、恥ずかしいこと、嬉しいことなど様々な感情をうまく表現したりreleaseしないとそれが体のどこかに貯蔵され、physically(肉体的に)そしてenergetically (エネルギー的に)循環が悪くなり、それが dis-ease (具合が悪くなる)の原因となったり姿勢悪化の原因となる、と私は思う。

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だからこそ人の体やエネルギーを見たり触れたり感じたりするときはその人がそれまでの人生で経験したことをも見たり触れたり感じているということになる。

私個人的には「幸せな人生を送って来ているから感情の貯蔵&蓄積なんか無いし体も柔らかいし平気さっ!!!!!」と思っていた。。。

だけど実際ヨガなどで「自分」とCONNECTする時間を設けると、無意識に力を入れていたりストレスを溜め込んでいたりエネルギーの循環がstagnantになっている自分の身体に気づく。

どういうときにどういう風に気づくかというと、ヨガのポーズでリラックスする練習をすると、張っていた氷がほんとに少〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しずつ溶けていくような感覚で自分の身体が少〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しずつ脱力し、張っていた身体がほぐれ、全身が「はぁ〜〜〜〜〜」と良いSIGH (ため息)をつくような感覚がある。

そうするとマッサージを受けたときよりももっともっと内からtension(張り)がほぐれ、今まで何か重〜〜〜〜い荷物をしょっていたのをドサッと下ろしたような感覚で体が軽くなる。そのときに初めて「あ!無意識に溜め込んでいたんだ」と気づく。

毎日多かれ少なかれ溜まる心身のtensionをほぐす時間を持つと、溜まる原因となった感情や出来事や過去をもRELEASEすることができるような気がして心身共に軽くHAPPY 🙂 になれる。そうすると自然と自分にも周りの人にもフレッシュな気持ちで接することができるから周りの人をもHAPPY 🙂 にすることができる。

そして自分の体と心を内からほぐすようにすればマッサージを受けるときも効果が何倍もアップしてマッサージを受けるのがプロ級になることができる!!!!と私は勝手に思っている。

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前世はメキシカン

たまに「私は前世メキシカン?」と思うくらいMexican foodが好きで結構な頻度でcraveする。

BurritoとかTacosの横にBeans & Riceがあって、更にGuacamoleとかSalsaがついているのを想像するだけで食欲がメラメラ〜っと湧く。あっ!そして忘れていけないのは horchataというお米を使った最高美味しい飲み物。辛いメキシカン料理を食べながら飲むhorchataが更に美味しい。

前はどでかいBurrito plateを平気で全部食べたりしていたけど最近は前より食べる量が減った。特につい最近1週間つづけたデトックス(https://yvee118.wordpress.com/2015/03/21/不良ヨギーニのリブートデトックス/)後は心身共に絶好調だから胃が重くなるようなものを食べる気がしないし、お腹パンパンになるまで食べることがなくなった。

アメリカでは外食すると量がドッド〜ン!!って感じで出てくるからお腹いっぱい信号を無視して全部食べるか、もったいないなぁと胸を痛めながら残すか、残り物を持って帰るしかない(持ち帰るのは大きなコンテーナーに入れるからゴミになって好きじゃない)。

だからやっぱり家で作って食べるのが一番。「お料理大好き〜!」っていう人じゃなかった私も最近は「自分が好きなものを好きなように作って好きなだけ食べることができるし、更に健康で節約になる!」ということでお料理がそれなりに好きになってきた。

大好きなメキシカンもSALSAはしょっちゅう作るけど、先週は初めてvegetarian tortilla soupを作って大大大大大大大好きなアボガドをたっくさん入れたらすごく美味しかった!

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今回のRebootデトックスで感じたのは、体に余計なものを入れないでCLEANな状態になることによって自分の体ともっと密な関係になり、体が常に伝えているメッセージをクリアに聞くことが出来るから「健康に食べなきゃ」とか「食べ過ぎないようにしよう」と頑張らなくても自然にできるようになるということ。

本当は必要じゃないものを食べたり食べ過ぎたりすると体がNUMBな状態になって、この体からのメッセージが聞こえなくなるんだろうなぁ。。。と。

そして実は私もデトックスから暫く経ってだんだんまた食べる量が少し増え、体のメッセージが聞こえなくなってきている。。。昨日も大学時代の友人とメキシカンレストランで大学以来の再会をして楽しい会話をしながらバリバリ食べた。

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またそのうちデトックスしようっと。

なきたいときはなく

リタちゃんは前回のブログを書いた次の日に逝った。

最後の日も出来る限りリタちゃんと時間を過ごした。夜には道場までヨガを教えに行かなければいけないからヒロにリタちゃんを見てもらって「もしかして私がいない間に逝っちゃうかなぁ」と思ったけどそのときはそのときだと思って出かけた。

教え終わってから携帯を見ると何も連絡がないから「まだ大丈夫なんだ!」と思って急いで帰るとヒロがリタちゃんを膝に乗せていた。ヒロはヨガティーチャートレーニングの宿題があるから私がバトンタッチして膝に乗せてリタちゃんをしばら〜くナデナデしていた。

そしたら少しリタちゃんがバタバタし始めて最後の最後に息をハッ、ハッ。。。ハッ。。。。。。ハッ。。。。。。。。。。。。。と私とヒロがリタちゃんをたくさんたくさん撫でてキスして「I LOVE YOU リタちゃん!」と言うなかリタちゃんのspiritは体から離れていった。

次の日には裏庭の一番コーナーにリタちゃんを数年前に死んだもう一匹の猫ラスタくんの灰と一緒に私たちの写真も入れて埋めることにした。

サンサンと強い日差しが照るなかザッザッ穴を掘っているとその日は不思議なくらいた〜くさんの白い蝶々が飛び回り、得に私が穴を掘っているコーナーにばかり寄って来ていたから「あ、やっぱりリタちゃんたちのお墓はここでいいんだな」と確信した。

ランチタイムにはヒロも仕事から帰ってきてアッという間に深い穴を掘ってくれて無事リタちゃんたちを埋葬することができた。そしてたまたま買ったのにまだ植えてなかったラベンダーのプラントが2つあったからそこのコーナーにそれを植えてすごく素敵になった ♡

いやぁ〜しかしここ最近よく泣いている。こんなに猫を愛する人がいるのか?って思うくらいリタちゃんのことが大大大大大大大大大大大大大大好きなヒロもよく泣いている。

泣きたいとき思いっきり泣くとすごくスッキリ!!!する。「男の子は強いから泣かないの!」とか「泣かないで」と言われたり自分に言い聞かせて来た人もたくさんいると思う。

でも本当に心の底から込み上げてくる涙っていうのはemotional releaseなわけでそれを無理に止めるとそれが解放されずに自分の体と心に残り、ひとつの「コリ」になるような気がする。そしてそれをつづけていると自分のdeepな感情を押し殺すのに慣れてしまってどんどん感情を外にexpressできなくなるかもしれない。

「私の大好きなヨガパンツが破れちゃった〜」と些細なことやpity partyでいちいち泣くのとかとは違って、from deep inside your heart 込み上げてくる涙であるなら是非涙腺を解放してあげよう。そしてその good cryのあと自分の体の緊張が解かれたような気持ち良いrelease的な感覚があるかbody sensationチェックをしてみよう。

そして逆に家族や友人や他人が泣いているのをみたら「泣かないで」と言わず give them a hug and just be there for them…..

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おわりがあるから

しばらくブログをさぼっているうちにリタちゃんが危篤状態になった。一昨日Facebookに「もう最後の日々を過ごしている」と書いたつもりが多くの人がもう死んだと思ってしまったみたいでお騒がせしました!

もう既に足腰が弱ってきていてフラフラしていたんだけど先週の金曜日には突然ヘナヘナ〜と床にぺったんこになり、すぐ横にしてあげてからはもう一回も自分の力で立っていない。

私たちは「もうこれで最後だな」と覚悟して、たくさん泣いて家族にも「もうリタちゃんが逝きそうだ」と連絡をして夜はリタちゃんが寝ているヨガルームの床で一緒に寝てあげた。

すると次の日にはもうご飯を受け付けないと思っていたのに、試しに大好物の魚刺身の匂いがついた私の指を鼻に近づけたらバクッ!!と指を噛まれた。急いで小さい pieceをあげたら4切れくらい食べて私たちは「まだ元気があるんだ!」と喜んだ。

毎晩「ヨガルームで寝るのもこれが最後かね」と言ってリタちゃんに一応お別れを告げてから眠りにつくんだけど朝起きるとリタちゃんはまだこの世にしがみついている。

苦しんでいる様子が無い限り大嫌いな獣医さんに連れて行って眠らせず、大好きな我が家で眠るように逝ってくれるといいなぁ〜と思ってる。

リタちゃん介護生活5日目の今日ではもうご飯もお水も受け付けなくなり、ヒロが点滴をしてくれている。

こんな風に言うとすごく悲しくて寂しい感じがするけど、私たちはリタちゃんの介護生活を楽しみ、リタちゃんとの最後の日々を満喫している。

今回のリタちゃん介護生活日々でたくさん学んだこと、感じたことがある。

そのひとつはリタちゃんがこんな寝たきりで skin and bones の状態になって片目はもうほぼ見えなくなっているのに、泣きながらリタちゃんを撫でていると自然に “I never knew you were so beautiful” という言葉が出て来た。

リタちゃんがうちに来た時はまだかわいい子猫だった。それから23年という長〜い猫人生を私と過ごしている間ずっとリタちゃんはyou must be the most beautiful cat in the world ♪ と思っていた。だけどもうリタちゃんには会えなくなると思ったら今までで一番リタちゃんが美しく見えた。

始まりがあって終わりがある。好きな人との時間、自分の人生、なんでも永遠につづくものじゃないからこそ存在している時間が貴重で大事なんだって思い感じれば自然とevery momentを満喫したくなるもんなんだなぁと実感した。

「昔のリタちゃんはあんなに元気だったのに。。。」と過去と比べて悲しんでいる時間があるなら今のリタちゃんとの時間を楽しく満喫して過ごしたいなって思う。

そしてプラスチックの薔薇よりも本物の薔薇の方が当たり前のように美しいのと同じように、生があって死があるからこそその存在は美しいんだなぁ〜。。。

と、inspiration好きな私はまたたくさんAHA MOMENTがあり、最後の最後までたくさんのプレゼントをくれているリタちゃんに感謝している。

さて、ヨガルームで眠るのは今晩が最後かな。。。

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ヨガは見た目じゃない

よく「見本」となっているようなASANA(ヨガポーズ)ってのはもちろん見た目が美しくて “PERFECT” なポーズ。

この世の中、見た目が「美しい」のが売れるからよく雑誌や表紙で見るようなヨガポーズの写真はモデルのように若くて美しくてパーフェクトに見えるポーズをしているものがほとんど。

先週Paul Grilleyという私のYin Yogaの先生がビデオ撮影をするとのことで参加したんだけど、ビデオの内容は人の体は骨組みに寄って体の「柔らかさ」というものに大分差があるということを実際人間の体で見てみる、というもの。

「パーフェクト」とされているポーズを見てそれを「ゴール」にしていても骨組みの理由でその通りにポーズができない人はたくさんいる。例えば足を広げて座り、前屈してお腹までペチャーとくっついてしまう人がいる。骨組みが理由でできない人は体の筋肉を全部取ってしまったとしても骨と骨が圧迫しあって上半身が床まで下りることが不可能な体がたくさんあるということ。

それを私たち15人くらいの少人数で比べたとしても結構な差があった。ひとつのポーズを骨組みが理由で簡単に出来る人と骨組みが理由で出来ない人を比べると簡単にできる人の例に私が何回か選ばれた。やっぱり私は生まれつきGUMBYだった https://yvee118.wordpress.com/2014/10/06/生まれつきgumby/

こういう事実を教えてポーズをプラクティスすることを断念しろということではなく、人それぞれ個性的な骨格と体を持っているんだからポーズの効果を感じることができる「自分のポーズ」を探そう、というメッセージ。

私はPaulのこのメッセージを過去のティーチャートレーニングで何回も聞いているのに、何故か今回はずっし〜んと痛感させられた。

今まで型にはめられたようなプラクティスをしていたような気がして、ここ数日はもっと「自由なプラクティス」を楽しんでいる。そうしたら今までよりももっとプラクティスが気持ち良くなり、教え方も変わっていきそう。Change is good….

ヨガのポーズは見た目を気にしながらプラクティスするものではない。自分のユニークな体をよく内側から感じ、PRANA(エネルギー)が体を巡っている感覚を楽しみながら気持ち良くプラクティスしてみよう。

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