♡の勝ち

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私は幼いときからミュージカル映画が大大大好きだった。

お母さんが「これはお母さんの一番好きな映画なのよ〜」と言って “The Sound of Music” を観せてくれたときは感動の渦に巻き込まれたのを覚えているし、未だにあの映画を観るとウルウルする。

他にも好きなミュージカル映画はたくさんあるけど、そのうちのひとつである “GREASE” はもう数えきれないほど見た。8歳くらいの私は Olivia Newton-Johnが演じるSandyの美しい金髪ボブカットがとてもかわいくて憧れ、よくSandyになったフリして歌ったり踊ったりした。

この映画のなかで私の一番好きな歌は Sandyが友人の家に泊まりに行き、一人で外に出てパジャマ姿で歌う”Hopelessly Devoted to you” という曲だ。

John Travoltaが演じるDannyのことが好きなのにそっけない態度をとられ、ショックから立ち直れない気持ちで歌っている。

♪My mind is saying, “Fool, forget him.”
♪My heart is saying, “Don’t let go. Hold on till the end.”

♪頭の中は「あんな人忘れちゃえ」と言っているけど
♪心の中は「最後まであきらめないで」と言っている

この歌詞を幼いながら「ん?!マインドどハートが違うことを言っているってどういう意味?」「どっちの言うことを聞けばいいんだ?」と不思議に思ったのを覚えている。

そして大人になって実際自分のマインドとハートが違うことを言っているのに気付くことがある。

マインドはどちらかというと「これが正しい道なんじゃないか」「こうするべきなんじゃないか」と自分が学んだり親しんできた環境や状況によって判断していて、この道を正当化するような理由がリストされてくることが多いような気がする。

ハートはどちらかというともっと静かに頭の中のぐちゃぐちゃの裏に隠れていて言葉ではなく直感で話しかけてくる。今までの自分らしくない道だったりちょっと怖いような辛いような道のときも多いんだけど道をたとればもっとRAWなユニーク自分が現れると思う。

マインドかハートどっちの道を選ぶのもその人のチョイスだけど、私個人的にはなるべくハートが勝つチョイスをしていきたいなぁと思う。その為にもマインドの声を少しでも静ませるためにヨガや瞑想が大切だなぁってまたヨガ宣伝になってしまった。

Sandyはどっちを選んだかというと♡の勝ちでした!

最初で最後のデート

忘れられない最初で最後のデートがある。

お姉ちゃんに「ガリ勉!いい子ぶりっこ!」といじめられるくらい中学生時代の私は「真面目」だった。そのREBOUNDのように高校生になってからは「遊び」に一生懸命になり、BOYSとデートもするようになった。

ある日高校時代友達たちと毎日のように通った新宿のWendy’sで今となっては名前も覚えてない男の子とデートをした。(デートというよりはただ単に初めて2人きりで会ったって感じ)

少しドキドキしながら座ると私の席の真後ろは大きな鏡になっていて、私と話している間その男の子の視線は常に私ではなく私の後ろの鏡にいっては髪の毛を直したりしていた。。。。

それを見て心の中で「この人とはこれが最初で最後のデートだな」って思ったのをすごくよく覚えている。

気付いているか気付いていないかは別として人間誰でも心のどこかでCONNECTIONを欲していると思う。”Do you see me?”と「自分」を見てほしい、「自分」がこのままで十分だ、このままでLOVABLEだ、と認めてもらいたい気持ちがどこかにあると思う。

私にとってはYOGAのポーズや動きをプラクティスする時間は自分が欲しているそのCONNECTION & ATTENTIONを「自分」にあげるプラクティスの時間でもある、と思っている。自分とのデートタイムだ!

だからこそプラクティス中はテレビを見たり携帯を見たりしない。正直したことはある。でもしない。I deserve my full and undivided attentionだから。

そしてマットを離れているときは人に対してこれをプラクティスするようにしている。人と一緒にいるときに自分の髪型チェックばかりしたり、携帯チェックばかりしないように気をつけ、”I see you” “I hear you” という気持ちで人とCONNECTするプラテクィスをする。

失敗するときもあるし難しいときもあるけどプラクティスすることに意義あり。

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一緒にシェア

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風邪を引いた。。。

土曜日にはヒロのティーチャートレーニング仲間たちをうちに招待して楽しい時間を過ごしたのだが、「なんかだるいなぁ」と思っていたら日曜日の朝起きると動けなくなっていた。

そのまま火曜日の夕方までずっとベッドで苦しみながら何もできなかったし、何もする気がしなかった。それなのに頭の中で「ブ、ブ、ブログを書きたい。。。」と思った自分にちょっとビックリした。

あれだけprocrastinateしていたブログが今となっては自分の素直な気持ちや考えや出来事をシェアすることが私にとってはpsychotherapyのようなreleaseになっている。

もうひとつは私が知っている人でも知らない人でもコメントしてくれる人でもしてくれない人でも一回だけ読んでくれた人でも毎回読んでくれている人でも私の意見に賛成する人でもしない人でもコネクトすることが嬉しい。

NAMASTE(ナマステ)と言うといろんな訳を聞くけどそのうちのひとつが
“The Divine light in me acknowledges the Divine light in you”

結局は私の奥の奥には目に見えない言葉にも表せない音楽のような美しい響きまたは輝きがあり、NAMASTEと言っている相手にも同じ響きまたは輝きが奥の奥に存在している。

っていうことは奥の奥同士がつながっているようなシェアしているようなものだからNAMASTEと言うときにはいつも握手やHUGなんかとはまた違うCONNECTIONを私は感じる。

だからこのブログを読んでいるあなたにありがとう、そしてNAMASTE….. ♡

 

自分の陰サイド

最近のロサンゼルス近郊はgloomy (曇り) な日が多く、much needed rainもときどき降り、気温もロサンゼルス人たちにとっては少し低めな日がつづいている。やっぱり一般的には太陽がサンサンと照っているような明るい日が気持ちも明るくなるし、曇りや雨の日よりも好まれる。

私も湿気は少なめだけど暑いくらいの日に太陽の陽を浴びるのが大好きだ。

もちろん明るく 🙂  な気持ちのほうが暗く 😦 な気持ちよりも好きだ。

でも生きている限り意味も無く暗い気持ちになるときもあれば、ちょっとしたことでイラっとしたり悲しくなったりすることもあれば、辛い出来事によって心身共に沈むときもある。

こういう「暗い」「陰」な気持ちとか出来事って積極的に人にシェアしたくないかもしれないし、もしかしたら自分でも感じたくないからconsciously or unconsciosly 忘れようとして奥の奥にしまいこもうとするかもしれない。更にはこういう出来事や気持ちが「良くない」とか shame(恥だと思う、名誉を傷つける)と思うことによって隠そうとするかもしれない。

私はこのブログを始めたとき、読んだ人がポジティブな気持ちになるようなものにしたいと思った。でもポジティブな気持ちになるにはときには自分の「陰サイド」を見つめたりシェアしたり太陽にさらすのが必要なんだと思う。

そしてその「陰サイド」を太陽にさらすことによってときには重く感じていた「出来事」や「気持ち」が多かれ少なかれジュワーっと蒸発することもあると思う。

だから私はこのブログで自分の「陰サイド」も人に迷惑かけない程度に隠さずシェアしていきたいなぁと思う。

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このブログを書きながら思い出す出来事がある。

マッサージスクールに通っているときのエクササイズで大きな画用紙に何でもいいから自分の人生で「大きな出来事」を絵に描くように言われた。私はまずパッと頭に浮かんだのが12歳のときにアメリカから日本に引っ越したときのカルチャーショックだった。画用紙に学校の制服を着た私がぽつんといて、少し離れたところに同じ制服を着た女の子たち数名と先生が集まって立っている絵を描いた。

描き終わったら数名ずつのグループに別れ、1人ずつその絵の意味をシェアし、聞いているほうは愛情とnon-judgment (偏った判断をしない)で聞くというエクササイズだった。

私は絵を描いているときは別に感情もなく描いたんだけど、いざ日本に引っ越して不安だったことや fit in(溶け込む)するのに必死だったのを説明し始めると自分でも大ビックリするくらい大泣きし始めた。ツーと涙が流れるとかではなく、ヒクヒクしてしまうくらいの大泣きだった。

自分でもなんであそこまで泣いたのかは分からないけど、泣き終わったあと “WOW, that felt SO GOOD!!” と言ってしまうくらい体の中の重しのようなものが蒸発したような気持ちだった。

そしていざ同じグループのクラスメイトたちの話を聞くと内容は違うとは言え、同じように自分の「陰サイド」を泣きながらシェアする人が多く、最後には皆でHUGし合い、とても印象に残る一日となった。

“When we don’t share the secret aches in our hearts —— the normal bewilderment of being human —— it turns into something else. Our pain and fear and longing in the absence of company, become alienation and envy and competition”
~ from “Broken Open: How Difficult Times Can Help Us Grow” by Elizabeth Lesser

「ハート♥に痛みを感じるのは人間として皆経験するもの。その痛みをシェアせずに隠してしまうと、痛みや恐れや切望がいずれ疎外感や嫉妬や争いになる。」

コア筋鍛えながらリラックス?

みなさま。。。きっと美味しいレストランとかで美味しいものを食べたりすると「家族や友人に教えたい!是非この美味しいものを食べてもらいたい!」と思わない?

私がYOGAを人に紹介するときはそんな気持ちで紹介しています。

私の大好きなリラックス効果を味わってもらいたかったり、自分の体のメッセージを聞く練習だったり、気持ちが楽になったり、なんか人生が特に理由も無く前より楽しくなったり。。。。などYOGA keeps on givingなのです。

そのなかでも今日私が是非みなさまに味わってもらいたいのは自分の芯が強くなる素晴らしさです。

以前にも芯を強くすることについてのブログを書いたけど、私はこの芯が強くなることによって大好きなリラックスがもっとできることに気付いた。

前に載せたブログ → https://yvee118.wordpress.com/2014/10/22/芯じて/

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何故なら芯が強いと肩や腕や顔などに余計な力を入れずにefficientに動けるから重い物を持ち上げたり、スポーツをしたり、掃除機をかけたり、あらゆるアクティビティーが楽になるし余計な体の「コリ」が減ると思う。

コア筋を鍛えながらも顔などこわばらなくていい筋肉をリラ〜ックスするのに集中すると逆にもっと芯が強くなるような感覚があるのは私だけ?じゃないと思う。

全然鍛えていない人は最初は特に辛いとは思うけれども、残念ながら鍛えなければ鍛えないほど弱くなってしまうので少しずつ定期的にチャレンジしてみて下さい!応援してます!!

Mini Miracles

Ever since I heard the phrase “There is no such thing as a coincidence,” I call happy & magical coincidences “mini miracles.”

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About a month ago I spent a week taking care of my 23 year old cat Rita. She couldn’t move anymore but as long as she didn’t look like she was suffering, I was going to let her stay home and transition peacefully. One day when I was letting her sunbathe in my room, I saw a white butterfly fluttering outside the glass door and it seemed like it wanted to come inside. Seeing that, I said to Rita “Hey, maybe you’re gonna be a white butterfly when you leave your body!”

I was enjoying being her (almost) full-time & full service caregiver and even had the oil diffuser on so that she would be surrounded with the smell of lavender to help her feel relaxed and peaceful. Smell is such a big part of our five senses that now whenever I smell lavender it makes me think of that last week I spent with Rita.

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She died on a Thursday night in my lap while Hiro and I petted her and told her we loved her. We decided to bury her in the corner of our backyard since she loved our house so much. Friday morning when I stepped outside with my shovel in hand to get ready to dig away, I had to stop and say “WOW” because I had never seen so many white butterflies in our backyard before. It felt SO magical…. mini miracle!!

When I started digging, I noticed that our other cat KIKI was looking inside a little broom closet. Wondering what was in there, I went over and saw that there was a white butterfly trapped in a cob web. I carefully released her and the butterfly fluttered over to the corner where I was digging and took a rest right there, as if she was Rita saying, “this is the spot!!”

I always wanted to make that corner in the back yard a “special spot” but couldn’t come up with any ideas that agreed with me. Little did I know it will become Rita’s little grave.

Since this corner grave was a last minute decision I had nothing planned, but I remembered I had two big lavender plants that I had bought a couple of months ago and was procrastinating planting it in the front yard.

I still had the ashes from my other cat Rasta that died a few years ago, so we buried Rita’s body and Rasta’s ashes in the corner and planted the two lavender plants above them. That’s when I noticed, “oh wow, Rita was always surrounded by the smell of lavender that last week and now she is buried under a lavender plant!” Another mini miracle!

I bought two little candle holders to place in that corner and a couple of nights after Rita died I sat there at night and started to cry because even though she lived a beautiful long life I still missed her!! Hiro consoled me and said, “don’t worry, Rita’s always with you.” Right at that moment in the middle of the night, a white butterfly fluttered right in front of my face!! Mini miracle!!!

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Just the other day when I was driving and telling my friend this story, all of a sudden a yellow butterfly came right in front of my car that I thought I would hit her. Mini miracle!!

Some people might say it’s just a coincidence…  but I call these my mini miracles 🙂

Maybe maybe….. if we keep our eyes and hearts open, these mini miracles are happening all around us all the time…. do you have any mini miracle stories???

 

ミニミラクル

よく”There is no such thing as a coincidence” (偶然というのものは存在しない)と言う。私は勝手に嬉しい偶然を「ミニミラクル」と呼んでいる。

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またしつこくリタちゃんネタなんだけど。

リタが死にそうになっていた最後の1週間のある日、私の部屋で日向ぼっこをさせていると白い蝶々がパタパタとガラスの向こうで部屋に入りたそうにしていたから私は「白い蝶々が迎えに来てるからリタちゃんは白い蝶々になるのかねぇ〜」とリタに話しかけた。

そしてフルサービス介護をしていた私はリタがリラックスできるように、と思ってエッセンシャルオイルディフューザーを使って常にラベンダーの香りがするようにしていた。匂いってすごく大切な五感のひとつだから、それ以来ラベンダーの匂いを嗅ぐとリタのことを思い出すようになった。

そしてついにリタが死んじゃって、前も書いたけどリタを埋める日は何故か今までに見たことのない量の白い蝶々がうちの裏庭を飛び回っていて唖然してしまうほどだった。

でも実はもうひとつミニミラクルがあって、ちょうど穴を掘っているとうちで預かっている猫キキが物置の中を覗き込んでいるから「どうしたの?」と近寄ってみると物置の中で白い蝶々がクモの巣につかまってパタパタ逃げようとしていた。

その蝶々をクモの巣からそっと離し、逃がしてあげるとパタパタパタパタ〜〜〜っとリタちゃんを埋めようとしているコーナーまで行ってそこにパタッと止まった。

そのミニミラクルを見て私は「リタはここに埋めてほしいんだ」と確信した。

もともと裏庭のそのコーナーはなんかスペシャルなコーナーにしたいなぁと思っててもなんか良いアイデアが浮かばずそのままになっていたんだけど、まさかリタのお墓になるとは思ってなかった。

そして何も計画していなかったんだけど埋めた日に「せっかくだからなんかお花を上に植えてあげたい」と思ったら、たまたま2ヶ月くらい前に買って表の庭に植えることをprocrastinateしていたラベンダーの大きなプランターが2つあるのを思い出した。

ラスタとリタの分と思ってそのコーナーにラベンダーを2つ植えた。そこで初めてリタちゃんが死ぬ直前は常にラベンダーの匂いに囲まれていて死んだらラベンダーの下に埋められたことに気付いた。ミニミラクル!

そのコーナーにはキャンドルを灯すことができる入れ物を2つ買ってきて、夜たまにキャンドルを灯しに行く。その夜私がびーっと泣くとヒロが「リタちゃんはYveeの近くにいつもいるよ」と言ってくれ、そんな夜中にいきなりパタパタっと白い蝶々が突然目の前に飛んで来た。ミニミラクル!

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つい数日前に運転しながら助手席に座る友人にこの話をしていると突然黄色の蝶々が車の目の前にパタパタっと飛んで来た。ミニミラクル!

と全部私は勝手に偶然をミニミラクルにしている。

目を開けて周りを良く見ていると実はあらゆるところでミニミラクルが起きているかも、と思う。ミニミラクル話ありますか?

ヒロ・リー

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ヒロが約3ヶ月前に受け始めたヨガティーチャートレーニングがあと2週間で終了となる!!

今までヒロが本を読んでいるところを見たこと無かったのに、ヒロは難しいヨガ哲学の本を真面目に読み、たくさんある宿題を一日会社で仕事して帰って来てからやり、週に最低3回はヨガクラスを受けに行っている。私はと〜っても感動&感心している。

大大大大大大大大大大好きなサーフィンもあまり行けなくなっているんだけど、自分で好きで決めたことをやっているし、ティーチャートレーニング仲間にも恵まれているおかげで毎日「やばい」を連発しているくらい大変だけどすごく楽しんでいる様子。

でも一番感動しているのはヒロのTRANSFORMATIONである。

ヨガを勉強をすることによってヨガがただポーズをする為だけのものではなく、実はヨガマットやヨガスタジオ外で自分や他人に親切にしたり、正直になったり、JUDGEしないこと等々することによって自分が心の中からHAPPY & PEACEFULになることだということをヒロは気付くだけではなく実際生きている。

自分ではコントロールできないようなことを文句言ったりせず、自分が置かれている状況を感謝しながら楽しみ、そういうヒロだから不思議と周りの人ともすごくコネクトしやすい。

もともととても素直なヒロだからこそヨガの勉強がす〜〜〜〜〜っと浸透しやすいとは思うものの、こうやって誰かのYOGA transformationを間近で見ることができるのはすごく嬉しいし、感動的だし、改めてヨガの素晴らしさと大切さを実感させられている。

そうしてもう一つのTRANSFORMATIONはヒロの体である。

サーフィンの回数がぐっと減ったにも関わらず、ヒロは最近Bruce Leeのような体になっていて私は「ヒロ・リー」と呼んでいる。

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「ヨガなんて女性がやるものだ」とか「ヨガはだたのストレッチだ」と思っている男性諸君!!!!!Get out of your comfort zone and TRY PRACTICING SOME YOGA :) お願い致します。

 

ホニババから世界一の母へ

私は小学生のときから日記を付けていて、勉強のために日本語で書いていた。

大人になって30歳すぎてからかなぁ、日記を読み返していたらお母さんの悪口が異常に多かった。

小学生の頃は「部屋を片付けろと言ってお母さんに怒られた。お母さん大嫌い!ホニババ!」と日本語がたくさん間違っている文章もあり、読むとかなり笑える内容。

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高校生になってからはフルに反抗期となってお母さんが泣くほど心配しているのをうざがったり、ひどい口の聞き方で話したりしてお母さんが嫌だった。

その日記を読み返したある日、いかに自分が母親にひどい扱いをしていたことに気付いて胸が痛み、母親に電話してその旨を伝えて「ごめんなさい」と謝った。

するとお母さんはちょっとだけ間を開けて、”TOO LATE!!!!”と言った。

そんなお茶目なお母さんが私は大好きだ。お料理が世界一上手でとても優しい♥を持っている昼寝好きなお母さん。

「母親」という存在はこの世に誕生する前からRELATIONSHIPがある唯一の人であり、愛し、愛されたいとディープなところで願っている存在だと思う。

だからこそ期待やJUDGMENTが大きくて、母親に認められていない気持ちになると同時に母親を認められなくなり、難しい仲になりがちだと思う。

私は誰でもJUST AS YOU ARE (ありのまま)愛されることを求めていると思う。そして自分が欲しいものは与えるように、と言うから母親こそありのまま愛するのがチャレンジングであると同時にREWARDINGなのではないか、と。

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私はラッキーなことにもありのまま愛することができるような母親がいる。もしかしたら前だったら「嫌だな」と思ったり「うざい」と思うところも変わってないのかもしれない。でも今ではそういうところも含めてお母さんを愛していて、いつの間にかホニババから世界一のお母さんに昇格していた。

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遅ればせながら母親のみなさま、”Happy Mother’s Day!!!!!!!”

背骨は何歳?

ヨガのプラクティスを始めて “You are as old as your spine” 「真の年齢は自分の背骨の年齢だ」というのを初めて聞いた。

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じゃあ背骨を「若く」しておくにはどうすればいいんだ?ともちろん知りたくなる。

やっぱりこれは、私思うに世の中なんでもそうであるように陽と陰、太陽と月、晴れのち雨、のように「バランスだな〜」と思う。

背骨がヘビのようにくねくね動かせるようにしておく柔軟性があると同時に筋力を使って強く長く頑丈であることのバランス。
日頃過ごすことの多い背骨の姿勢とは逆の背骨の姿勢を取ることのバランス。
動と止のバランス。
直立と逆さまのバランス。。。

と色んな意味でのバランスだと思う。

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私のような生まれつきGUMBYタイプは特に筋力をつけることによってすごく背骨、そして体にバランスをもたらしてくれているような気がする。

8年くらい前にヨガを教え始めた頃に産まれて初めて(そして最後にしようと思っている)ギックリ腰というものになり、結構ハードなヨガクラスを受け終わって家に着いたら車から出ることもできずヒロに抱えてもらったことがあった。痛すぎて全く動けない状態になり、2日後くらいに初めて教えるヨガクラスがあるのに悔しい思いで泣く泣くキャンセルしたのをよく覚えている。

おもしろいことに8年前よりも42歳の今のほうがずっと自分の背骨の強さを感じているし、バランスが崩れるとそれに気づけているような気がする。これはやっぱりヨガのおかげとしか言いようが無い。

42歳だろうと102歳だろうと背骨の年齢は若く保てるようにしよう!

今日のYOUTUBEは背骨を反る/丸めるをバランス良く動かすCAT/COWという動きを紹介します。普段じっとしていたり、ひとつの姿勢を保っている時間が多い人は是非この動きをpracticeして下さい。