♡auntiehood♡

My 15-year-old favorite niece (I only have one niece) came to visit from Japan a few weeks before the rest of the family joins her. She is the oldest of the three children so when she was born, I became an auntie.

My niece has been spending most of her time with my brother-in-law’s family that lives only a few minutes away and having a great time with her young cousins, but we have been able to spend lots of quality time with her as well and it’s been such a joy.

All her life I have been living here in the States, in another country away from my family, so spending time with her is so special and precious and maybe that’s why it feels like she turned into this beautiful sweet lady almost overnight.

It’s been extra special being able to practice the guitar and sing with her when she spends the night at our house. She sings beautifully.

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Like I said, it is not too often that I get to have this kind of “auntie time” and I LOVE being an auntie and that’s why I want to say “thank you” to my sister and brother-in-law for having these beautiful kids. I don’t have any children so I also want to say  another “thank you” to them for giving my parents the gift of making them very happy grandparents.

I had always been the “baby” of the family and I am the type of person that likes to be taken care of…. and maybe that is why I didn’t feel a deep desire to be a mother.

But once I got married… and felt that my parents were expecting grandchildren… and felt myself getting older by the second… and I do think babies are lovely… and Hiro LOVES children… so I started to feel like I want to have children too and that I would love to experience the love that people feel for their children.

But then, we had a hard time getting pregnant and decided to go through the IVF process about three years ago. After spending a lot of money and going through the long process, the result was ❌ and of course I was disappointed and sad. To be honest, for a little while after that I would feel a sting in my heart when I saw my friends with their children or seeing beautiful pregnant women. My doctor told me that I have a great chance of getting pregnant and strongly recommended that I try the process again but I just couldn’t find the desire to.

I truly believe that “things happen for a reason” so I wanted to take some time to feel why I wasn’t getting pregnant and I noticed that the desire to get pregnant was not from the DEEPEST part of me and I was feeling like I SHOULD be a mother. Being born as a woman and being married, people assume you are going to have children but…. hey, I tried and it didn’t happen so I wanted to be at peace with that fact and now I have the desire to fully enjoy my life as a child-less woman.

There is an abundance of children around me thanks to my friends that I can enjoy playing with and being an auntie to, and of course I can enjoy being an auntie to my niece and nephews.

I remember a long time ago my friend that I worked with was married with no children and she explained that she decided not to have children because she knew she was too selfish to be a mother and I remember thinking that was so responsible of her.

Motherhood is the most important and difficult job in the world and I’m sure the most rewarding too. I will not be going through motherhood but I am definitely enjoying my auntiehood…  so one more time, THANK YOU to my sister and my brother-in-law for giving me that gift.

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♡叔母業♡

3週間くらい前から15歳のmy favorite niece(姪は一人しかいないから彼女のことをそう呼んでいる)が日本から初めて一人で遊びに来ている。私の姉は子供が3人いて姪は一番上でかわいい弟が2人いる。

姉の義理の家族はうちからすぐのところに住んでいて、そこには姪の従兄弟も2人住んでいるので主にはそっちで時間を過ごしているが、うちにも泊まりに来たり一緒にお出かけもしている。

姪が産まれたときから私はロサンゼルスに住んでいるので一緒に時間を過ごすことができるのはすごく貴重だし、こうやって姪が一人でうちに泊まるなんて初めてのことだからなんかすごく嬉しく、「大人になったなぁ〜」と感動している。ついこの前まで赤ちゃんみたいだったのに今や美しい優しいLADYに育っている。

姪は音楽が大好きで最近はギターも習い始めたのでうちに泊まったときは一緒にギター弾きながら歌うことができてそれもなんだかすごく嬉しい。

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遠く離れているから「叔母業」を楽しむことができる時間は少ないけど I love being an auntie!である。だから最高かわいい姪と甥2人を産んでくれた姉と義理の兄には「ありがとう」という気持ちがたくさんある。更に私は子供がいないので両親にかわいい孫をプレゼントしたことに対しても「ありがとう」という気持ちがたくさんたくさんある。

私は姉一人しかいないとはいえ末っ子で、だからかどちらかというと今までの人生「甘えタイプ」であり、人に世話してもらうのが好きなほうだ。だからか「子供が欲しい!!」とDEEP desireを感じたことがなかった。

でも結婚し、親にも孫を期待され、どんどん若くなっていくわけでもないし、周りの友人がどんどん妊娠して子供を産むし、赤ちゃんをみて「かわいい〜」と思うし、ヒロも子供が大大大好きだから「私も子供を産みたい」「自分の子供を愛する母親の感情を味わってみたい」という気持ちが湧いてきた。

なかなかナチュラルに妊娠はせず、そんなとき体外受精で妊娠する友人や知り合いが多く、それに影響されて私たちも3年ほど前に大金払って体外受精をすることにした。

それなりに大変なプロセスを経て結果が❌だったときはもちろんすごくガッカリしたし、悲しかった。そのあとは正直妊娠したり子供がいる友人を見ると胸がチクっとすることもたくさんあった。医者には「あなたは妊娠する可能性が高いから是非もう一度やってみるといい」と勧められたんだけど、なんかそこまでして妊娠しようという気持ちが無かった。

“Everything happens for a reason”を信じる私は何故自分が妊娠しないのかを考えるていると、実はやっぱり自分が心底の底から自分が子供を欲していないこと、そして自分は母親になるタイプではないということを感じた。女性に産まれて結婚もしているから子供を産むのが当たり前と思う人もいるのかもしれないけど、実際妊娠しようとしてしなかっんだからI want to be at peace with that resultだし、無理に妊娠したいという気持ちはないし、子供のいない生活を楽しもうという気持ちが今はすごくある。

その代わり周りにたくさんいる友人の子供たちを楽しんだりかわいがることができる。そして姪や甥っ子たちの叔母業を思いっきり楽しんでいきたいと思う。

以前に私が会社勤めをしていたとき仲良くしていた人が結婚しているのに子供がいなくて「私はワガママだから母親になるような人じゃない。だから母親にはならずに姪や甥をたくさんSPOILしているのよ」と言っていた。それを聞いたのはもう15年くらい前なんだけどそのときに「ある意味すごく責任感のある人だなぁ〜」と思ったのをよく覚えている。

母親って世界一大切で大変なお仕事だ。きっとその分REWARDINGでもあるのだろう。私はその母親業は務めることはないけれども今は叔母業の楽しさを思いっきり満喫させてもらっている。そしてこれからもずっと楽しませてもらうつもり。だから最後にもう一度姉と義理の兄に「ありがとう!!!!!!!!!」と言いたい。

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これは私の大好きなElizabeth Gilbert (“Eat Pray Love”の著者)がOprahにインタビューされて叔母であることについて話したとても短いビデオ

オプラって知ってる?

インスピレーション中毒である私にいつもインスピレーションをくれる人がいる。

日本ではあまり知られていないかもしれないけどアメリカでは知らない人はいない大有名人のOprah Winfreyという黒人女性です。彼女は黒人がまだ激しく差別されていた1950年代前半に産まれ、家族はとっても貧しく、幼児期には多くの苦労をしながらも19歳のときにはNashville州のテレビ局で初の黒人女性ニュースキャスターになった。

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その後Chicago州に引っ越して自分の”Oprah Winfrey Show”というトークショーを始めると大大大人気のテレビ番組になり、25年つづいた後2011年に終了してしまった。

私もこの番組が大大大大大好きだったので終わってしまったときはとても寂しかった。いつもいつも inpsiringな人や本やストーリーを紹介してくれて私はいつも大泣きしたり大笑いしながらテレビに釘付けになっていた。

今や億万長者であるOprahは今も色々と活動をつづけているので私はいつか彼女がショーをしたときは見に行きたい!!と思っている。私がこのブログで紹介する人や本やストーリーはOprahから学んだり紹介してもらったのが多いのでOprah Winfrey自身を紹介しないわけにはいかない!と思い、今日このブログを書いています。

みんなは誰にインスピレーションをもらっていますか?

表紙で決めないで

8年ほど前にヨガの200時間ティーチャートレーニングを受けることにしたとき、「教科書」として数冊本を買わなければいけなかった。そのうちの一冊がこの “The Yoga Sutras of Patanjali”だった。

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それまでもヨガをプラクティスしていたけどヨガスタジオに行って汗をかきながら体を動かすのが気持ち良いのがそのときの私のヨガだった。な〜んとなくヨガはphysical exerciseよりも深いものだとは知っていたけど特に勉強したわけでもなかったから、初めてこの本を買い表紙を見たときにはなんか宗教的な感じがしてresistanceを感じたのを覚えている。

ヨガマットの上で気持ち良く動くのはいいけど、なんかこういう宗教的な感じなのは。。。。と思いつつ、教科書だから読まないわけにはいかない。「宿題だから」とこの本を読み始めると古代のインドで使われていたサンスクリット語でごちゃごちゃ文字が書いてある。

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「うわ〜やっぱりこういう感じなんだ〜」と思ったけどやっぱり宿題だからと思ってこのサンスクリット語の訳を読み始めると。。。

内容が私がいつも好きで読んでいるような本と一緒でいかに自分のマインドによって自分の人生が変わるかというようなもので、しかも全然宗教的じゃなくてすごくapproachableな文章で実はすごくなじみのある内容だった。

この「ヨガスートラ」というのは実は本ではなくむか〜しむかしにパタンジャリという人(もしくは人たち)がヨガの教えを口頭で教えていたものを省略したような格言にしたのをまとめたもの。いろんな解釈のしかたがあるから「ヨガスートラ」と言ってもたくさんの人が自分の解釈で本を出版している。

「ヨガ」と聞くとヨガポーズを想像する人が多いけれど、このヨガスートラの内容をプラクティスするのこそ「ヨガプラクティス」なのだ。

だからこれからはこのブログで「ヨガスートラ」の内容を少しずつ(自分の勉強のためにも)紹介していきたいなぁ〜と思う。

英語で “Don’t judge a book by its cover” というidiomがある。意味は「外見で人の中身を決めない」なんだけど、このヨガスートラの本ではそのままの教えになった。表紙で決めないでちゃんと内容を読んでみないとどういう本か分からない!!

だから是非これからこのヨガスートラの紹介を楽しみにしていてください。

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歯間のほうれん草

両親は父の仕事の関係で夫婦生活ほとんどが海外生活であったが、今となっては父が生まれ育った岡山に住んでいる。しかも岡山のおじいちゃんおばあちゃんが住んでいた家に今は住んでいるので、未だにあの家に行くと幼い頃の思い出が蘇りおじいちゃんおばあちゃんの存在を感じる。

岡山に行くと楽しみにしているのがカフェ巡り。両親が住んでいる家から歩いて行ける距離にたくさんカフェがある。今回も両親オススメの Team Room Camellia に母親と行って楽しい美味しい時間を過ごした。

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そんなときに私が母に「私は頑固な人にだけはなりたくないなぁ。年取れば取るほどフレキシブルな頭にしていきたい」と言ったら、母が「ふっ」と薄い笑みを浮かべながら鼻で笑った。 「な、なに?」と聞くと母はまたニヤ〜っとしながら「Yveeは結構頑固なところがあるわよ〜」と言った。 それを聞いて私はすかさず「私は頑固じゃないよっ!!!!!」と頑固に否定した。そして頑固に否定したからその会話はそこで終わった。

でもその母の一言が何故かロサンゼルスに帰ってきてからも私の脳みその中で何度もこだましていた。そして「いやいや、だって私は昔からマインドの勉強をして自分の固定概念を崩していく練習をしているから頑固なわけがない」とまた頭の中で否定していた。

自分のことって自分が一番分かりにくい。

私の大好きなヨガ本である Donna Farhiの “Bringing Yoga to Life” でも最後のチャプターが “Blind Spot”(盲点)という題名で、車を運転しているとき隣の車が近くにいるとサイドミラーを見ても見えないのと一緒で自分というのは近すぎてなかなか見ることができないことについて書いている。

そして親しい人だからこそ自分のBLIND SPOTを教えてくれると。。。。しかもきっとそのBLIND SPOTが本当だったりすると人ってのは実は心の奥のお〜くでは分かっているからこそその現実をすごく否定する傾向があると思う(まさに私が母の言うことを思いっきり否定したように)。

だから「もしかして私は頑固なところがあるのかも」という可能性を少し頭にインプットしてみると結構「ハッ」と思える点が見えてきたりした。そして実は結構頑固な自分にショックを受けることはなく、そんな自分に少しでも気づけたことが嬉しく母に感謝した。

何故なら気づかなければ何も変わらないけど、自分で気付けばそんな自分のままでいたいのかいたくないのか自分で決めて変えていくことができると思うから。

そろそろ母に電話でもして「教えてくれてありがとう」と言おうと思っている。

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From “Bringing Yoga to Life” by Donna Farhi

“A friend who can tell us we have spinach between our teeth is a friend who should be rewarded with our thanks rather than our defense. Whether someone tells us, or we manage to see our blind spots on our own, it’s imperative to just allow ourselves to be with this revelation. We can create the necessary distance for seeing clearly by spending time with this information instead of reacting in the moment.”

「歯にほうれん草がはさまっているよ」と友人が教えてくれたら否定せずに感謝しよう。自分の盲点を人に指摘してもらったから気付こうと自分で気づくことができたとしても、大切なのはこの「発見」とちょっと時間を過ごすことだ。すぐ反応や反撃せずに時間を過ごすことによって少し距離を置いてもう少し自分の盲点を客観的に見ることができる。」

ドナ・ファーリの「Bringing Yoga to Life」本から

裏返し

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バリ&日本旅行から帰ってきて2週間が過ぎた。

ぼや〜〜〜〜んとなんか気持ちに霧がかかっているような感じで何もやる気が出ない日がつづいた。時差ぼけはもちろんあるし、3週間も「バケーション」してきたから体と心がいつもの生活にアジャストしているということもある。

「やる気が出ない」というどうしようもない気持ちと「やらなきゃいけないことがたくさんあるのになんで何もやる気が出ないんだ!?」という罪悪感のような気持ちが葛藤していた。

そんなときに久しぶりに会う友人とランチをしていたら「きっとYveeが好きだと思うよ」と映画を勧めてくれたから早速観た。

最近公開されたディズニー映画で「INSIDE OUT」というもの。

“INSIDE OUT” を和訳すると「裏返し」という意味。例えばセーターを裏表に着ている人がいたら “your sweater is inside out” と教えてあげる。

でもこの映画の場合の「裏返し」は常に人間の中で隠れている感情や考えを見せるという意味での INSIDE OUT なのである。

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人間がどうしてどうやってその人それぞれの性格や考え方や姿勢になっているのかを観察するのが大好きな私はこの映画が始まった瞬間「おもしろい!!!」とスクリーンに釘付けになった。

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主人公のRileyという女の子が感じている5つの感情がキャラクターになっていて、どの感情がRileyをコントロールするかでしょっちゅう競い合っている。JOYがコントロールすればRileyは明るく楽しくポジティブな気持ちになり、SADNESSがコントロールすれば悲しく寂しくネガティブな気持になる。

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キャラクターはかわいいし、ストーリーはおもしろいし、コンセプトは最高にcleverだし、笑ったり泣いたりで大大大好きな映画になった。

これからこの映画を観る人のために何も詳しいストーリーは教えないけど、私はこの映画を観たのが perfect timing!! な気がした。私の感情をINSIDE OUTにしたら。。。と考えると、この2週間どよ〜んとしている間SADNESSやFEARがコントロールしようとしているのを無理にJOYがコントロールを奪いとろうとしたり、JOYが常に in chargeじゃないといけないような気持ちになっていた。
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この映画を観て気づいたのは、「そうだ、感情っていうのは常に変わっているし、変わっていいんだ」という単純なことだった。

私はいま一般的には「悲しい」と思われることが自分の人生で起きている。最初は悲しかったけどちょっとしたら感情が「嬉しいポジティブ」な気持ちに変わった。その気持ちのまま旅行に行き、帰って来たら実はまた「悲しい」気持ちになっていたんだけどそれを自分で「いや、そんなはずない。悲しくない」とSADNESSが感情コントロールをしないようにSADNESSを押しのけていた。。。

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どの感情が良い悪いは別にしていつも素直で正直な感情にコントロールしてもらうのが一番いいんだなぁ〜とこの映画のおかげで再確認させて頂いた。そして横に跳ね除けていたかわいいSADNESSちゃんをHUGするような気持ちでacknowledgeした。すると不思議となんか気持ち良かった。

次の日には久しぶりにハイキングに行ったら自然とJOYがコントロールを握った。そしてずっとやる気がないから運動不足になっていた体は次の日激しい筋肉痛となった。

ミニ冒険を少しずつ。。。いつかはビッグ冒険

今日は7月1日。。。2015年ちょうど折り返し点だ。年初には「今年の言葉」として”UNLEASH”を選んだ(そのブログは→http://wp.me/p28Jfo-9K)けど実際この言葉をmy lifeで活かせているのか?と自分に聞くと「もちろん!」と答えられる自分がいると同時にもっともっと自信をもって「もちろん!」と答えたい自分がいる。

私は頭の中でぐるぐる考えるばかりで行動に移すのに時間がかかる人だと思う。。。だからこそこれからは「行動」や「冒険」を積極的にして頭ばかりじゃなくて「からだ」をもっと活発に動かそう!!!と思う。いや、思うだけじゃなくて、する。

実は最近すごく好きな場所がある。それはうちの近くにある韓国スパだ。随分前からヒロはしょっちゅう好きで行ってたんだけど私は「そんなの別に興味ない」と思っていつもパスしてた。それがこの前初めて行って更に垢擦りをしてもらったら最高に気持ち良くてそれ以来ハマってしまった。

バリ&日本 trip から帰って来てからも韓国スパに行きたい!と思っていたから2日前に行って幸せを感じながらお湯につかっていると何故かふと「そうだ、baby stepsでいいんだ。BIGな冒険がなかなかできなくてもミニ冒険をちょくちょくするだけでもいいんだ」と思った。

ca. 2000 --- Spyglass on a Map --- Image by © Royalty-Free/Corbis

冒険〜adventure〜を辞書で調べると

1. an exciting or very unusual experience
2. participation in exciting undertakings or enterprises
3. a bold, usually risky undertaking; hazardous action of uncertain outcome

と書いてある。つまりエキサイティングでいつもと違う行動だったら「冒険」になるわけだ。

そこで韓国スパのジャグジーでぼけ〜っとしていた私は「ミニ冒険をしよう!」と決めて、早速今までしたことないことをしよう!と。。。一度もジャッパ〜ンと全身入ったことのない冷たい水風呂に何のためらいも無く入ってみた。今までは勝手に「絶対無理」と決めて恐る恐る足を入れるくらいだったんだけどお風呂であつ〜くなった後一気に水風呂に入ると一瞬ひゃっと思ったけど今まで感じたことの無い気持ち良さがあった!!

めっちゃくちゃ小さなことだけどこんな「ミニ冒険」でもやってみるとなんかすごくliberatingな快感があり、その後は何度も熱くなっては水風呂に入るのを繰り返して楽しんだ。これからはこんな「ミニ冒険」をたくさん繰り返しつつ「ミディアム冒険」や「ビッグ冒険」もしていきたい。

そんなことを思っていたら4年ほど前に日本に帰国した友人から突然連絡がきてロサンゼルスに来ているから一緒にBRUNCHをすることにした。すると彼女は2ヶ月半一人で南米の4カ国(ボリビア、アルゼンチン、チリ、ペルー)を旅した帰りだった。これはビッグ冒険だ〜。知らない地を一人でそんなに長期で旅するなんて。。。すごい!でも是非やってみたい!と私はすごくINSPIREされた。とりあえずはミニ冒険をつづけるけど、あみちゃん早速BIG冒険のINSPIRATIONをありがとう 🙂

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