Tidying up to feel good

Almost two years ago, I was at a session with my life coach Gage and came up with a fun challenge of doing what feels good deep inside for 100 consecutive days. It was a few months after I separated from my husband and I wanted to focus on discovering who I am and what makes me truly happy.

On day four, I decided to clean out my closet and just pick out the clothes that feels good and get rid of the rest.

An inspiring lady that has been taking my Yoga class since my first day I started teaching Yoga, saw the Facebook post of me cleaning out the closet and gave me a book called “the life-changing magic of tidying up” by Marie Kondo.

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The method I had used to clean out my closet was basically the same way this book instructs you to tidy up. The author of this book says you should hold each item in your hand to notice if you feel a “spark of joy” (in Japanese called “tokimeki” ときめき) and if you do, you can keep that item even if it is old or out of style.

I loved this.

I loved it because this method was something that makes you tune into your intuition instead of THINKING about what you should do with your belongings.

I got hooked and got rid of A LOT of stuff. I even folded and stored my clothes exactly the way she tells you to and it felt SO GOOD to be surrounded by what makes me feel good and to feel organized. (I must admit… a lot of what I got rid of is now in my garage and I still have major tidying up to do there…)

All this “tidying up” is cleaning up what you can see. Clothes, books, paper, pictures, etc.

When I practice my Yoga, especially Yin Yoga, I feel like it is a “tidying up” of my body. Tidying up the invisible… the tension that gets stuck in my body, especially from past thoughts and emotions that I don’t want settling deep into my body.

It’s not that I am resisting emotions. I admit I feel guilt, anger, frustration, even hate towards certain people and/or events, especially with what is happening in this country right now.

But I don’t want those thoughts/emotions to accumulate inside me, just the way I don’t want unnecessary and unwanted possessions to take over my house.

So, what I do is when I come into a Yin Yoga pose, like the shoelace, making sure that I feel the good stress in the target area (which is the glutes/IT band/spine), I become still…. I focus on FEELING the sensation of relaxation sloooooowly ripple across and through my body as if this sensation is cleansing my body from any negative thoughts/emotions that would have become stuck otherwise.

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If I let the sensations of anger, fear, hate, reside in my body, I think I will be more prone to feeling those emotions over and over again, which means it will accumulate even more. On the other hand, if I practice letting go of the tension that arise with those emotions through my Yin Yoga practice, I can catch the sensations when they surface and decide if I am going to give it permission to reside in my body or not.

Just the way I still have to tidy up my garage, which has been on my to-do list for the past …. months, okay maybe years… I know I have a lot of tidying up to do with my emotional body, but I am SO very grateful for the tools I have.

Whether it is my house or my body, I want to create and save room for FEELING GOOD.

click here for information on a Yoga retreat I will be co-leading this September in Central California → hamayareeveyoga.com

 

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リバウンド中

ヨガリトリートから帰ってきてもうすぐ2週間経つが未だにリトリートのREBOUNDを感じている。

“REBOUND”をそのまま訳すと「跳ね返り」「反響」「回復」などの意味になる。

まだヨガを習い始めた頃に “Root and Rebound”というコンセプトを習った。
ボールを床に投げると跳ね返って空中に飛び上がるようなイメージで、床にある体の部位を地球にグッと押し付けるとその跳ね返り(リバウンド)を使って体が引き上がり体が重力に沈むのではなく重力を使って体が軽くなる感覚がある。

立ってるだけでつまらなく見えるかもしれないTadasana(山のポーズ)もだら〜んと立って体重を足に沈ませてしまうとエネルギーは下に降りてREBOUNDを感じることができない。逆に両足で地球を押すようなイメージで立つとエネルギーが全身を跳ね返るのを感じることができ、その跳ね返りは頭頂に留まらず空に昇っていく。なんとも言えない気持ち良さだ、と私は思う。

このコンセプトでREBOUNDを自分で感じたりクラスで教えていたら、数年前私の先生Paul Grilleyに出会って違うREBOUNDの意味を習った。

それはASANA(ヨガポーズ)を行ったあとまたすぐに次のポーズを行ったりせず「じわ〜〜〜〜」とポーズや動きの「余韻と効果を感じる時間」なのだ。このリバウンドは鈴を鳴らすと鳴らした瞬間だけを聴くのではなくてそのあと響き続け少しずつ消えていくまで耳を澄ませるイメージ。

体をストレッチしたり収縮しているときとそれを解いたあとの感覚は違うのだ。

このREBOUNDのコンセプトをPaulから学んでからまた私はヨガプラクティスが変わった。その理由のひとつはREBOUNDを体で感じるためには完全に受け身にならなければいけないから。何も期待せず、何も求めず、「一体どういう余韻が今現在起きているんだろう?」と興味を持ち、体と頭と心をオープンにして受け止める姿勢にならなければ感じることができない。

こういう「止まる」時間を持つことによって心が静まる効果を感じることができ、ヨガポーズをするためだけにヨガをプラクティスしているのではなく、そのポーズや動きの効果を感じるためにヨガをプラクティスしているんだ!!ということを実感することができるようになった。

そしてこれまたPaulが言っていたから「ハッ」と気付いたんだけど「何にでもREBOUNDがある」ということだ。去年Paulのトレーニングでヨガスートラを勉強するコースに参加したらあまりにも深い話で頭の上が「❓❓❓」だらけになった。そんなときにタイミング良くPaulは「勉強もヨガポーズと一緒で完璧を求めているわけではない。興味を持っていることが重要であり、集中して勉強したあとはそのREBOUNDを感じよう」と言った。

それを聞いて私は「ひょえ〜なるほど〜〜〜〜」と安心すると同時に「そうか、なんでもREBOUNDがあるんだ」と気付いた。そしてそのトレーニングから帰ってからもしばら〜くそのトレーニングで学んだ内容や経験の余韻を感じていた。

いま私はまだ2週間前に参加したヨガリトリートの余韻を感じている。リトリートにいたとき感じた静けさ、先生たちから聞いて心に響いた言葉、必要ない体と心の緊張をほぐした感覚、などが未だに自分の中に残っているのが分かる。そしてその余韻を楽しみながらリトリートでの経験を(REFLECT)振り返っている。

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私は今年の9月に私の仲良し友人でありヨガティーチャーでもあるStacie Reeveと“ROOT REBOUND REFLECT”ヨガリトリートを開催する。

興味ある人は是非このヨガリトリートのウエブサイトを見てください ⇨ hamayareeveyoga.com

 

痩せてるだけでは。。。

私は日本にいるとあくまでも「普通」もしくは「普通より大きめ」の体型と見られるけどアメリカにいると「痩せている」と言われる。

「ちゃんと食べているの?」と聞かれたり「もっと食べろ」と言われる。

まさか私が気持ち悪くなるほど満腹信号を完全に無視して食べつづけたり、平気でクッキー1箱を無意識に食べてしまうような食意地が張っている人とは思わないのかもしれない。正直コンピュータ見ながらとか本を読みながら自分が何を食べているのか味わいもせずバクバク食べることがしょっちゅう。

でもこの前のSilentヨガリトリートに行って無口に誰とも喋らず何も見ず読まずでご飯をゆっくり食べてるとき、口に入れるものをじ〜っと観察し、感謝し、味わいながら食べてるとすごく安らかな気持ちになった。そしてconsciously食べているから満腹信号に敏感になる。「もっと食べたい!」と頭の中は思ってるけど体は「もう十分」と言っているのが分かる。

この癖を家に帰ってもつづけよう〜!!と思い、帰ってからも「ながら食い」は止めようと思っていたら例の食中毒に。。。そして丸3日間はほとんど何も食べなかった。

Silentヨガリトリートが「頭の中のデトックス」みたいだったから実際体のデトックスもしようと思っていたら食中毒のおかげである意味デトックスをすることができた。お腹の中は空っぽ。体も痩せた。でも筋肉と体力を失った。

痩せても体力がないのは気分が良くない。痩せてればいいってもんじゃない。大切なのは”HOW DO YOU FEEL?”だと思う。

この世の中「女性は痩せているのが美しい」とされていることが多いけど、外から見て痩せていても自分の体のメッセージを無視してまで痩せようとしたり、体力を失ってまで痩せていたら何の意味もないと思う。

私はやっと食中毒が完全に治ったみたいだから今日から体力を戻す努力を始めます!そして一人で食べるときの「ながら食い」を止める宣言します!

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大好きな朝ごはん!

相手は鏡

実はリトリートから帰ってきてすぐ食中毒になった。。。

ちょうどタイミング良く?悪く?日本から仲良し友人の裕子さんが遊びに来た。空港に迎えに行った帰りからお腹が痛くなり、家に着いたときにはもうベッドに寝込むほど。そこからトイレ通いが始まった。。。

裕子さんは私に薬を持ってきてくれたり、背中をさすってくれたり。。。「私の看病をしにわざわざ日本から来てくれてありがとう!!」という感じ😂

大変な思いをしたけどなんとか復活しはじめ、やっと裕子さんと夜ゆっくり語りの時間を持てたとき結婚生活をしているときにどういうことを学んだかという話をした。

裕子さんも数年前に離婚をし、今は離婚相手と親友という仲になっている。裕子さんはその彼と結婚しているとき無意識に自分の期待やスタンダートと比べて「なんであなたはこうなの?!」と彼の持っている人格を否定していることに気づいた。そしてそれがいかに相手を傷つけているのか気づいたときの話を泣きながらしてくれた。

私はその話をウルウルしながら聞いた。なぜならその気持ちは私も全く一緒だからだ。

ヒロと結婚生活をしているとき、心の中で「なんでヒロはこうなんだろう、ああなんだろう」と勝手に自分の理想やスタンダートと比べてヒロには何が足りてないのかにフォーカスしたり、実際ヒロに直接「なんでヒロはもっと〜じゃないの?」と言ったこともある。そういうことを言ったり態度で示したことによってヒロが少しでも自信を失ったり、自分らしを失ったのではないかと思うと泣かずにはいられないくらい心が痛む。

人間それぞれいろ〜〜〜んな環境で育って、影響を受けて、その人独特の人格を持っている。そういう人格の相手を自分で選んでおきながら「なんであなたはそんな人格なの?」と否定するのは違うと今になって思う。

なぜ自分はその人を選んだのか?惹かれたのか?なんでその人にそういう否定的な気持ちになるのか?

「結局その相手は自分がどういう人なのかを発見する鏡みたいなもんなんだよね〜」と裕子さんと束の間のディープ語りを楽しんだ。

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結婚相手、家族、友人、仕事仲間。。。鏡になるようなrelationshipは周りにいくらでもある。

でもとりあえず私は食中毒でヨレヨレになっている私を看病してくれ、楽しい会話を楽しむことができた友情に大感謝💕だった数日でした。裕子さん、ありがとう!!

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古いけど。。。裕子さんとduet中の写真

無言の4日間

また新経験、新感覚を体験してきた。

先週の日曜日から金曜日までロスアンゼルスから約500キロほど北に走ったBig Surという場所にあるリトリートセンターEsalenに初めて行ってきた。

Esalenのウェブサイト

ここへ行く目的は私の先生PaulとSuzee Grilleyが行ったSilent Yoga Retreatに参加するため。「Silent = 無言、静かな」ヨガリトリートなので月曜日から木曜日までの4日間はお話も読書も禁止で過ごす。たったの4日間とはいえ数日間無言になるのは私は初めての経験。

一般的にアメリカ人ってすごくおしゃべり好きで大体こういうヨガトレーニングやヨガリトリートに行くとあっという間に他人同士が仲良くなってお話を始めるし、クラス中も先生に対する質問が次々とある。

だから今回このリトリートではご飯をみんなで食べているとき隣や向かいに誰かが座っても”Hi”と挨拶をしたりおしゃべりしないことや、ドアを開けてくれたときに”thank you”と言わないことや、ヨガクラス中に先生の話に反応できないことが最初はすごく不思議な感じがした。

80人以上いた参加者のうち2人だけ友人がいたんだけど久しぶりの再会のときも話せないから無言でHUGだけした。

このEsalenという場所は海と山に囲まれていて周りにはそれ以外何もない美しい〜〜〜〜ところ。だけど最初の3日間は大雨だったから少ない自由時間も外に出ることはできなかった。

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でも逆にそのおかげで更にintrospectiveになって自分観察をすることができたから私は良かったと思った。

前から分かっていたことではあるけれど今回このリトリートで人に囲まれているのに無言になったからこそ更に深く気づかされたのは自分がいかに周りの人の目や意見を意識していることだった。

下らないことかもしれないけど私は雨の中をビーサンで歩くのが好きだから何も雨靴を持っていかなかったんだけど「一人だけビーサンでおかしいかな」っていう考えに気づいたり、男女共同の温泉があるんだけど「入りたいけど恥ずかしいな」って感じたり。

人に迷惑をかけてないなら私は自分がやりたいことはどんどんやりたい!!!!って思っているから今回自分が人目をちょっとでも気にしているのに気づくとそれをブルブルっと振り払う練習をした。そして振り払っては気持ち良くビーサンのまま歩いて雨水を足で感じたり、海と山を見渡しながら温泉に入ったりするとなんとも言えないliberationの感覚を楽しむことができた。

最後の日にはついに雨があがったので外に出て足で陽を浴びる感覚を楽しむことができ、世の中本当に常に陰と陽がバランスとってるんだなぁ〜と実感させられた。

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DOのあとはUNDO

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私は陰ヨガが大大大大大好き。

すこ〜〜〜〜〜〜〜しずつ体が脱力していくと縮こまっていた体がゆ〜〜〜〜〜っくり引っ張られるような感覚でストレッチされ、その引っ張りに逆らっている体の部分を更にリラックスする練習をすると更に体が伸びて最高に気持ちが良い。

陰ヨガでしか味わえない感覚だ。

力強い犬を2、3匹同時に散歩しているときは腕だけで引っ張らないで体の芯からleashを引っ張るようにしている。そのあと陰ヨガで体の側面を伸ばすような陰ヨガポーズをするといかに体が縮こまったかよく分かる。

そのポーズをじ〜〜〜っと5分くらいホールドすると私にとっての「普通」の体の伸び具合に戻る感じがする。

だから犬の散歩をDOしたあとは陰ヨガで犬の散歩をUNDOする。

DOがたっくさん体に蓄積される前に少しでもUNDOするのがお勧めです。

体側をじっくり伸ばす陰ヨガのバナナポーズ↓

理想の離婚相手

アメリカでは2組に1組は離婚をする。「理想の結婚相手」と結婚しても半分は離婚に終わるということになる。

アメリカでの離婚プロセスは時間もお金もかかるのに、そのうえ子供や財産のことでドロドロの競い合いになった苦労話をあちこちで聞く。

私とヒロは子供がいないから離婚のプロセスが大分シンプルにはなるけれど、とにかく平和にお互いがハッピーになるためのプロセスとしてお互いをサポートしている。一緒に住んで「結婚生活」をしていたときよりもずっと仲良くしているし、お互いの存在を感謝している。

「もう離婚するんだからどうでもいい」という気持ちは一切ない。

私が犬王国で大変なときにヒロは「俺が犬を見てるから韓国スパにでも言ってのんびりしてきな」と素晴らしいタイミングで助けてくれたり、仕事やサーフィン帰りで疲れているのに犬の散歩に付き合ってくれたり。

私の姪や甥のことが大好きでクリスマスプレゼントを買って来てくれて、いつも私にも何か気の利いたものを買ってきてくれる。

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ロサンゼルスに遊びに来た姪と遊んでくれるヒロ

ヒロは私の両親のことも大好きで私の両親もヒロが大好き。だから未だにラインや電話で会話をいつもしていて、特に父は車オタクだからヒロとよく話が合い、いつも車の話をしているからお父さんとヒロの関係もこのままつづくといいなぁ〜〜と思う。

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かなり昔だけど父とヒロとの写真。

これから先どんどんお互いが別々の人生を歩んでいくからいつまでもこんな生活がつづかないかもしれないけど、今は今でこの関係を満喫しよう!と2人で言っている。

「離婚して別々になる」となったときこそその人の本心や本音が出ると思う。そんなときにこんな風に優しく、楽しく、generousな人でいるヒロは一生のsoul mateであるし、「理想の離婚相手」と私は呼んでいる。

新年新感覚

明けましておめでとうございます!

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一緒に新年を迎えた3匹の犬。Java, Hobie, and Jeffrey

2017年の私のIntentionは。。。「新感覚」を楽しむこと。

真新しい経験をするのはもちろんだけど、普段からしている行為や経験でももう一段階深いレベルで感じるような、同じ経験なんだけどちょっと違う角度から感じてみたりするような「新感覚」を今年はどんどん感じて経験したい!!!と思っている。

早速今年は多分生まれて初めて新年を「一人」で迎えた。今までは何かしら家族や友人などの人間と新年を迎えていたけど今年は犬3匹と外のパティオに出て星空を見上げながら犬たちに “Happy New Year!!!” と叫んで犬1匹ずつにhug & kissをした。

お正月の朝にはYogaworks Southbayというヨガスタジオでスペシャルに90分の陰ヨガクラスを教えた。これも新経験!!

ヨガのプラクティスで体を動かしているときも同じポーズや同じ体の部位をストレッチしていたとしてもほんとちょっと体の角度を変えてみたり、自分がどこに集中しているかを変えるだけで「新感覚」を感じることができる。

2017年、一日一回か一個は新経験、新感覚を楽しむ!のが目標です。

今年のテーマ曲↓