世界一美味しいチーズケーキ❤︎

本日デトックス23日目。。。マフィンが食べたい。

でも今日はチーズケーキの話をしたい。

私はうちでパーティーをするときや人の家にお呼ばれされてデザートを作るとき、必ずと言ってもいいくらい作るチーズケーキがある。何度も何度も作ったことのあるこのチーズケーキはめっちゃくちゃ美味しいのだ。一人でホールケーキを食べてしまうくらい美味しいのだ。

このチーズケーキを作る度に引っ張り出す手書きのレシピ。

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私が25歳のときに日本から両親の住んでいるオハイオ州に引っ越し1年だけ住んでいるときに「私の親友」と呼ぶくらい仲良くしていた和子さんという女性がいた。

父よりも年上で未亡人。子供2人も遠くに住んでいるから私はしょっちゅう和子さんの家に遊びに行ってはおしゃべりしたり一緒に犬の散歩をしたり和子さんが作ってくれたご飯を食べたりした。このチーズケーキを和子さんが初めて作ってくれたとき私はあまりの美味しさにおったまげ、それ以来 my favorite dessertになった。

和子さんは何度も何度もこのチーズケーキを私の為に作ってくれ、私がロサンゼルスに引っ越すと決めた時ついに作り方を教えてくれて手書きのレシピをくれた。

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2003年に私がヒロと結婚したときにはオハイオから式に出席しにきてくれて、なんとオハイオから手作りのチーズケーキを持ってきてくれた。

和子さんは3年ほど前に25年以上住んでいたアメリカから神戸に引っ越した。もともと体が弱かったんだけど最近大分悪化し、入院しているからこの前私が日本に行っているとき病院までお見舞いに行こうと思っていたらその日が結局和子さんのお葬式に出席する日となった。

“no such thing as a coincidence” だから私のオハイオ時代の親友である和子さんのお葬式に出席できたのは今回私は日本に行くべきだったんだな、と自分がいるべきところにいるんだと確信した。

4月いっぱいでデトックスが終了したら和子さんのことを想いながらチーズケーキを作って美味しく食べようと思う。Love you 和子さん❤︎

 

 

無制限食いの日本滞在後

日本に行っている間は「美味しいものを無制限で食べていい許可証」を自分に与え、とにかくよく食べた。

ロサンゼルスに住んでいると「〜が食べたい!」と思ってその場所に行かないと食べることができないけど、日本では電車に乗ろうと駅に向かっている間に左右に美味しそうなものが並んでいて、駅に入れば同じく美味しそうなものが、そして目的地である駅に着くとまた美味しそうなものが。。。と常に美味しそうなものに追いかけられ誘われているような気がして誘惑が多すぎた。

今回の日本滞在で楽しくて美味しかったのは岡山。両親が住んでいる家から歩いてすぐの距離にたっくさん美味しいレストランやカフェがあるから毎日毎日お母さんが私のカフェ&レストラン巡りに付き合ってくれた。

 

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もちろん母の美味しい手料理も毎日腹パンパン以上になるまで食べていたので満腹中枢が完全に麻痺した状態でロサンゼルスに帰った。

するとプチ鬱病になっている間ハッと気づくとコンピュータを見ながらバクバク無意識食いをしていて食べ物で気持ちを詰め込んでいた。せっかく美味しいものを日本で楽しんできたのに味わうこともせずの無意識食いはもったいないし、体にも心にも悪い!と思い4月いっぱいは自分流のデトックスをすることにした。

砂糖、パンやパスタなどの小麦粉類、米、乳製品、卵、肉、魚を全部やめて食べるのは基本的に野菜と果物に豆類など。毎日chia seedやhemp seedが入ったグリーンジュースやスムージー、豆やquinoa入りのサラダを食べている。

無理をするつもりはないから体の調子を見ながらやっているんだけど今のところすこぶる調子が良い!体は軽くなり、満腹中枢の麻痺状態も少し治ってきて気分も良い。

完全に大食いがクセになってしまっていたからたま〜に頭の中でEvil Yveeが「パン一枚くらいジャムのせて食べちゃえ!」と囁いてくる。その度にブルブルっと頭を振って5月に入ってからはクセで無意識大食いをせずに味わって食べたいものをバランスよく食べることを楽しみにしてEvil Yveeの囁きを無視している。

やっと今日で折り返し地点。。。あと半月!と思うとマフィンが食べたくなるから1日ずつやっていきます😅

 

花粉症のち曇りのち晴れ

日本から戻って既に1ヶ月が経った。

ロサンゼルスに戻って久しぶりに友人や生徒に会うと「日本はどうだった?」と聞かれる。その度に私は「とても良かったけど最後の10日間は花粉症のオブラートに包まれた日々だった」と答えている。

8歳くらいのときから悩まされている私の花粉症はかなり重症で誰とも話したくないし何もしたくなくなる。日本にいた最後の1週間くらいはくしゃみと鼻水の攻撃にあって夜も眠れない状態だった。

なのでロサンゼルスに戻って来て何が一番嬉しかったって花粉症から逃れることができたことだ。

母も日本からロサンゼルスに来て2週間滞在する予定が、途中参加するはずの父が高熱になり入院し、胆石があるということが判明したので急遽5日間滞在だけで日本に帰ってしまった。

楽しみにしていた両親との時間が無くなったのと突然一人になったのと時差ぼけとの色んなコンビネーションでその後プチ鬱気味になった。たまになるプチ鬱だけど、鬱になることが「良くないこと」と無意識に感じていることによってその罪悪感が鬱をさらに深めるような気がした。

天気も雨が降ったり曇ったりすると「天気が悪い」と言われ、晴天だと「天気が良い」と言われる。でも一年中晴天だったら困る。晴れたり曇ったり雨が降ったりすることによってバランスがとれているのだ。それと一緒で毎日毎日ハッピーハッピー😃 なんてのはありえない。だから今回のプチ鬱を十分満喫し、人にも「今プチ鬱ぎみだから」と伝え、無理な😃 をやめた。

そして今は晴れ!!外も晴れているし気分も晴れていてまたロサンゼルスでの生活を楽しんでいる。そして花粉症のない生活に感謝をしている。

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母と一緒に行ったハイキング