産まれたときからBFF

今日は私の唯一のsiblingであるお姉ちゃんの誕生日だ。

当たり前だけど私が産まれたときからお姉ちゃんは私の人生に存在していた。とても大きな存在だ。

私は子供のころあまりお父さんとお母さんと一緒に遊んだ記憶はない。常にお姉ちゃんと一緒に遊んでた。お姉ちゃんに学び、お姉ちゃんにいじめられた。たくさんいじめられた。

たっくさんたっくさん大喧嘩をした。

お姉ちゃんのことが大嫌いなときが多く、その大嫌いな感情を日記にいつも書いて幼いながらもこれが私のストレス解消だった。

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1984年8月1日の日記より。。。

私にとってとても近い存在であるお姉ちゃんであるからこそ、小さいときにお姉ちゃんに「イービーの鼻おおきい!」とか「なんでそんな洋服着てるの?変。」と言われると私の心にグサっ!グサっ!と刺さり、大人になってからそういうお姉ちゃんからのコメントが自分のlow self esteemに繋がっているのではないか、と気づいた。

私にとって大きな存在であるからこそお姉ちゃんの言動は私の性格や考え方に大きな影響を与えていた。

だけどある日お姉ちゃんに「昔よくお姉ちゃんは私の鼻はガッツ石松みたいだってよくいじめてたよね。」と言ったらお姉ちゃんはサラッと「そうだったっけ?」と言った。お、覚えていない?!!?!?

気づいたのは、同じ家族に育ったとは言え、似たような経験をしているとは言え、私には私がつくったストーリーがあり、お姉ちゃんにはお姉ちゃんがつくったストーリーがある。私もお姉ちゃんにひどいことを言ったりしたりして、きっとお姉ちゃんには私の知らない辛い痛いストーリーがたくさんあるんだ、と思った。

お姉ちゃんは素直に露わに愛情表現をするタイプではないんだけど、昔から私の一番の味方であり、BEST FRIENDであり、お姉ちゃん風の愛情表現をいつもいつもしてくれている。

私は今年で46歳。お姉ちゃんは今日で48歳。

This life time これからあと何年姉妹としての関係がつづくのか知らないけど、お互いのストーリーを素直にシェアし、サポートしあい、「大好きなお姉ちゃん」との関係をさらに深めていきたいなぁと思う。

Happy birthday sis. I ❤︎ you

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