優しくなくていい

ここ数日アメリカで話題になっているのは多くの映画をプロデュースしたHollywoodではすごい力を持っている男性。数多くのセクハラをしていたことが今になって明らかになり、どんどん女性が「私もセクハラされた」と暴露し始めている。

たまたま今はこの男性が話題になっているけれど、このような話題はトランプ大統領ふくめ最近数多い。

別にセクハラが最近になって多くなったわけではなく、今になって明らかになっている件がたくさんあるということ。

一般的に女性というのは男性よりも「弱い」と見られ、さらにはsexualな目で見られて嫌なことをされたり言われたりするのが残念ながらとても多い。

さらに残念なのは多くの場合女性がこのようなことをされても相手や会社などにそういう行為をやめてほしい!と言うことがなかなかでき無いということだ。

女性は「優しいのがすてきな女性だ」「大人しいのがかわいい」という一般的ルールみたいなのがあって、多少嫌なことをされても「文句を言ったらよくないかも」とか「NICEにしてないといけないんだ」と言いたいことを言えないケースが多いんだと思う。

さらにはそういうattentionを男性からもらうことがもしかして良いことなのではないか?と思う場合もあると思う。

私もそう思ったことはある。特に若くて自分に自信がなかったり、人生経験がなかったり、良いアドバイスをくれるような人がいないときはそう思っていた。

「セクハラ」とはまた違うかもしれないけど、若いころに付き合っていた男性によく私の服装や態度について文句を言われては「自分を変えなきゃ」と努力をしたり、他の男性と話したり会ったりすることについてやたら束縛したがることを「私のことが好きだからだ」と思ったりしていた。さらには口喧嘩したときには頬っぺたを叩かれたことがあった。

その程度で済んだからこんなことが言えるのかもしれないけど、今となってはあの経験をしてよかったなと思う。何故ならnow I know…. NEVER again. あのような行動をとるような男性はもちろんありえ無いというのもそうだけど、自分がそのような相手を受け入れるような人に二度となりたくないというのもある。

困っているような人を助けたりするような「優しい」人間でいたいし、もっとなりたい。

でも嫌な人と思われたくないから、好かれたいから、という理由で「優しい」人間には絶対なりたくない。

最近話題になっているこのような男性たちが少しずつでも減るように私たち女性もどんどん強くなっていきたい!と思う。

うなぎ
若い時代の私と親友のひろみ

 

Advertisements

和気あいあいリトリートでした

先週末は友人と初のヨガリトリートを3泊で開催した。

ロサンゼルスから北に4時間ほど運転するSanta Margaritaという地にあるOak Creek Ranchという場所を借りたんだけど、大〜きな家にたくさん部屋があり、少しだけ離れた場所にプールとヨガスタジオがあり、見渡す限りな〜〜〜〜んにもない大自然に囲まれたところ。

従業員もいなく、1日に1回食事を頼んだシェフと雇ったマッサージセラピストが来ただけで、それ以外はずっと私たちヨガリトリート参加者のみだからなんか大きなSlumber Partyみたいな感じがした。

朝は友人ヨガティーチャーのStacieが2時間体を動かすYang Yogaを教え、夕方には私が2時間あまり動きのないリラックスの練習する陰ヨガを教えた。

FullSizeRender

「ヨガリトリート」といっても色んな内容のものがあるけれど、私たちのリトリートでは近くのワイナリーがwine tastingを行いにきてくれたり、参加者の一人が編み物のプロだから編み物を教えてくれたり、ハイキングに行ったり、とゆっくりし、とにかくアットホームな感じのリトリートで自分で言うのもなんだけどすっごく楽しいヨガリトリートだった!!!

22008276_10213787169010469_5640312088926296882_n

ヨガ以外にリトリートの場所やご飯がリトリートの「成功」を多少左右するのかもしれないけど、今回私たちのヨガリトリートが「成功」したのはリトリートの参加者たちが大きな理由だと私は思った。

参加者全員がとてもeasy goingでgood energyな人たちで初めて会う人たちばかりなのに皆が和気あいあいと楽しんでいて私もその輪に入って思いっきり楽しんだ。

そしてもともとこのリトリートを「やらない?」と誘ってくれた友人のStacieがまたこのgood vibesな人たちを引き寄せた大きな原因だ。Stacie本人はすごくしっかりしているんだけどとてもeasy goingでヨガに関してはとても勉強熱心でpassionateな先生。とってもひょうきんで毒舌なときもあるんだけどハートが愛情でたくさんな素敵な女性。

リトリート参加者の多くは彼女の友人や生徒だったのでやっぱりStacieのような人に惹かれて出席するような人たちだからこんなに良い感じだったんだなぁ〜と帰ってきてからしみじみ思ったのだ。

幸いにも出席者の多くが「来年も出席したい〜!」と言ってくれているので早速計画を始めるところ。どう?来年は出席しませんか?

 

なんのためのルール?

この世の中いろんな RULES 「規則」がある。。。

この世の中、国、学校、団体、などでなるべく平和にまとまりを保つためにもちろんルールは必要なのは分かるのだが、たまに「なんのためのルール?」と疑問に思うことがある。そしてなんでもルールをそのまま飲み込まずに「なんのため?」と疑問に思うことは私は良いことだ、と思う。

むか〜しの話だが、中学・高校と日本で学校に通っているときダンス部に入ったとき先輩に「中学生はレッグウォーマーやベルトはしちゃいけない」というルールを聞いたとき私は心の中で “What?!?! Why?!?!”と全然意味が分からなかったのをよく覚えている。

んが、またこれ日本の学校に通い始めるまで知らなかったルールで「ひとつでも学年が上だと先輩だから話し方や対応を変えて言うことを聞かないといけない」というのを学び、言われた通りのルールを守った。

またよく覚えている思い出は、高校生のときに仲良し組4人と電車で学校に向かっている時に知り合いの男の子がいて話していたらたまたま同じ電車に学校の先生が乗っていて電車を降りたら「電車の中でうるさく話しすぎだ」と叱られた。

学校に着くと再度私たち4人が呼び出され「あの男の子は誰の友達だ?」と聞かれたり「明日から4人一緒に通学してはいけない」と全然意味の分からないルールを言われ、さすがに私はカーーーッと怒りがmaxに到達し、「なんでせっかく仲良い友達ができたのに一緒に通学すらできないんですか!!!」と泣きながら反抗したのをよく覚えている。そして校則という「ルール」をひたすら破りまくった反抗期が私の高校時代だった。

「ルール」があるとまとめやすい。でもなんのためのルールなのか?必要なルールなのか?を考える必要があると思う。

ヨガアーサナ(ヨガポーズ)を行うことにおいてもたくさん「ルール」がある。「人差し指が前を指すように手をマットに置く」とか「腕を肩から外旋するように」とか「膝は足首の真上に」などなど。。。

昔はこれらの「ルール」を守らないとまるで危険であるかのようにしっかりルールを守ってヨガをプラクティスしていた。んが、そんな私がまたルールを反抗するようになったのはPaul Grilleyに出会ってから。

Paulが一体これらのヨガアライメントの「ルール」はなんのためなのか?と疑問を持つように教えてくれた。そしてこれらの「ルール」を反抗して違う動き方をすると一体どういう体の感覚があるのか?「ルール」を守っているときと守っていないときの違いはなんなのか?実は「ルール」を守らずに動いてみると新しい発見があったり、自分や自分の体についてもっと学ぶことができたりすることに気づかせてくれた。

そしてルール反抗好き?な私はこういうプラクティスをするようにしてからのほうがヨガプラクティスが楽しくなった。

笑ったのは、この前久しぶりにアライメントに厳しい先生のクラスを受けに行ってVirabhadrasana II (戦士2のポーズ)を真面目に言われた通りにやっているつもりだったら、どうやら前の足が外旋しすぎていたみたいで先生に直され、”I rarely have to correct people to do less external rotation. You must be a rebel”と言われた。

やっぱり私は根っからREBELっ気があるみたい😁

104-quotes-on-making-big-ideas-real-38-638

パッと決めた決断

8年ほど教えていたヨガクラスを最近やめた。

the-eleventh-hour-758926_1920

昔このヨガワークススタジオのフロントデスクで「ただでヨガクラスを受ける」のが目的で働いていた頃に、「週に2回朝の6時15分スタートのクラスを教えないか?」と誘われたのを未だによく覚えている。

その頃は300時間のティーチャートレーニングを終えてからそんなに時間が経ってなく、既に違う場所でヨガを教えていたけど、ヨガワークスは大きくてきれいなヨガスタジオでたくさんの生徒が出入りするところだから緊張する気持ちがありながらもオッケーした。

教え始めたころはもちろんだけど、そのあとも数年は緊張したり、自分の教え方がうまくいかなくて落ち込んだりして、クラスが終わったあとはドッと疲れがでたり、教える前日は落ち着かない日々が多かった。

今になって考えるとその頃は自分のことで精一杯でクラスに来ている人たちをしっかり見ていなかったなぁ、と思う。

このクラスに来る人たちは仕事が始まる前に来る人や子供の世話を始める前の母親が多く、かなりレギュラーな人たちだから毎週のように会うのが楽しかった。

こんな長年教えつづけたクラスをやめるのは大きな決断なような気がするんだけど、何故か私は大きな決断をパッとintuitionで決めることが多い。。。そしてこのクラスを教えているときも常に “listen to your intuition”と教えていたので I have to practice what I preach.

このクラスの前日は夜のクラスを教えていて次の日早朝に起きるのはちょっと辛い、とか陰ヨガを教えるのにもっと集中したい、と考えるとそれなりに「理由」はあるのだが、何よりもの理由は「フィーリング」「直観」だった。

今までの人生でこのフィーリングを聞いて後悔したことはないので今回もハッと気づくてスタジオに「やめたい」という連絡をしていた。

毎週のようにクラスで会っていた人たちと会えなくなってしまったのは寂しいが、やっぱり「やめてよかった」という気持ちが大きい。これまた理由は分からないけどこのクラスをやめてspaceをつくったことによってまた違うopportunityが現れるような気がしている。

“The only thing constant in life is change”
「人生で唯一不変なのは変化が常に起きているということだ」

正直なヨガプラクティス

1ヶ月以上前から宿泊ゲストがつづいて忙しい日々を過ごしたと思ったら、と〜っても楽しみにしていたPaul and Suzee Grilleyのヨガトレーニングに行く日がやってきた!!!

今回の内容はヨガ経典 Bhagavad Gitaを勉強しに行くため。。。なんだけど私は内容ははっきり言ってなんでもいいのだ😁

と言ったら言い過ぎかもしれないけど、とにかくPaul and Suzeeのもとで勉強&プラクティスしたい!という目的が最大のひとつ。

あとは日常生活から、ヨガティーチングから離れ、ひたすら生徒として先生と他参加者からinspirationを得たり、周りの自然に元気をもらう目的がもうひとつ。

あとは5年前に初めてPaul and Suzeeのトレーニングを受けに行った時にルームメイトになってから大の仲良しになったJeeという友人と再会して時間をすごすのが目的のもうひとつ。

gitawjee
仲良し友人Jeeと一緒に

一番最初は「陰ヨガを勉強するため」に受け始めたPaul and Suzeeのトレーニングも今となっては自分の心身の健康に必要な時間となった。

Paul and Suzeeに話すときは何故か緊張してしまう自分がいるんだけど、今回は最後の日にしっかりと2人に感謝の気持ちを伝えた。

何よりも感謝しているのは2人の教えによって自分のヨガプラクティスがとても正直なものになったこと。型にはまったプラクティスではなく、自分が生まれ持ったすばらしい体の知識にコネクトするプラクティスを教えてくれた2人のおかげで自分のヨガプラクティスがとても深いものになり、2人に出会う前のプラクティスとは全然違うものになった。

自分と「正直な時間」を持つヨガプラクティスになってから、教え方ももっと正直になったと思うし、日常生活でももっと正直な人になっていっていくのが分かる。

そして正直になればなるほど心身共にリラックス度が深まっていく。

5年前のあのとき、何故かふとした勢いでこの2人のヨガトレーニングに参加することにして本当に良かった。。。

Paulがいつも言うように “every body is different” だから好みやresonateするものや人も人それぞれ。。。

私はたまたまPaul and Suzeeの人柄、教え方、教えている内容、など全てが心の底に響くのだ。だから彼らに頂いた教えを自分風に教え、それに共鳴してくれる人が一人でもいたら嬉しいと思う。

http://www.paulgrilley.com/

 

Limited time

One thing about being a dog sitter and not a dog owner… is that I know it is temporary. I take care of some dogs for a few days and some times a few weeks.

I fall in love with a lot of these dogs I take care of and some of them I see them many more times and some of them I won’t see them for a whole year or maybe never.

When I know the time I have with these dogs is temporary it makes me cherish the time I have with them. I want to pet them more, walk them a little longer, cuddle them tighter, or just stare at them and admire their cuteness.

Last week a dog I took care of for three weeks went back to his family. He was a handful but you can’t help but love this big labrador retriever that loves to be loved. Every time I would pay attention to him and pet him and scratch him he will shake his big butt and swing his thick tail and slap me with it.

When the owner came to pick him up she said “Oh, now he is going to be bored at home because we all tend to ignore him.”

This made me notice how I was soaking up his beauty because I knew I only had a short time with him.

But when you think about it, we have a short time with every thing and every body and a short time on this planet in this life time.

Everything is temporary.

It was a good reminder for me to cherish the things, beings, and the moments that I take for granted.

IMG_3306

 

ブッククラブ:心底ハッピーになるには

勝手にブッククラブ。。。引き続きドナ・ファーリの “Bringing Yoga to Life”から。。。

チャプター2“Motivation: What Brings Us to This Moment?”


私個人的には最初ヨガをプラクティスしようとモチベーションを感じた理由は単純にストレッチしたり体を動かしたりするのが気持ちよかったから。

それと同じように「痩せたい」「腰痛を治したい」「ストレス軽減のため」とモチベーションを感じる理由はいろいろある。

でもどのモチベーションにも共通していることはその理由の理由をたどれば、結局私たち人間は「ハッピーになりたい」というモチベーションでほとんど、もしくは全ての行動を起こしているとDonnaは言う。

しかし、

“While some of our attempts to grasp happiness may be noble in themselves, we find that however successful we become in our career, however impressively we sculpt our physique, and whatever possessions we manage to procure, they can give us only temporary respite from our inner yearning.”

「ハッピーになるための試みを行うものの、どんなに仕事が成功しても、自慢できるような体型になっても、あらゆるものを購入しても、それから得た満足感は一時的なものだ」

今まで「これがあればハッピーになれる。こういう自分になれば満足できる」と外から得たもの、もしくは常に変化が起きているものに満足感を得ようとしてもそれは成功しない。

“The practice of Yoga helps us connect with the part of ourselves that is always virgin and untouched: the place within us that can never  be damaged.”

「ヨガプラクティスは私たちの内にある純粋そして無変であり、一切ダメージを受けることのない部分にコネクトする手助けをしてくれる。」

このコネクションを感じることがいわゆる「ハッピー」を感じることならば多分今まで自分が想像していたような「ハッピー」とは違う「ハッピー」を求め、受け入れる必要があるんだと思う。

外から得た刺激による満足感やhappyではなくて日常生活で普段無視しがちな普通のものや瞬間に隠れている些細なのに感動するようなhappyがDonnaが説明しているような「本当のハッピー」なんだと思う。

気持ち良い風を肌に感じた瞬間や美しい星空を見上げた瞬間や自分の呼吸を意識して人間の体のミラクルさに気づいた瞬間とか。。。

“Yoga is a technology for removing the illusory veil that stands between us and the animating force of life. Time tested over centuries, it is an empirically grounded practice that meticulously prepares us to live in the full awareness and enjoyment of our divine birthright. Transcendence, lightness of being, freedom, and happiness are not things that we can attain; they are what we become and are. It is what we have always been and what we will always be.”

 

 

moving on

June has come and gone and my minimalism challenge has ended… I got rid of 465 things  last month … but this challenge has awakened a minimalism monster inside me and I continue to get rid of many MANY things.

For example, things that had been there for so long they had become invisible to me… like the bedside table that my parents passed down to me which sat in my dining room with no specific function…

Things I kept because they were expensive… like the leather coat I hadn’t worn in years, jewelry that an ex-boyfriend gave me that I din’t want to wear because I had not-so-great memories associated with it.

Things I kept because I had positive memories associated with it … like the white summer dress I bought in Fiji 15 years ago that actually doesn’t fit me anymore.

Getting rid of all this STUFF that brings back all sorts of memories has made it feel like a slow ceremony of “moving on” to something new.

I have no idea what I’m “moving on” to… but it feels like I’m creating more space physically, mentally, emotionally for something new.

and it feels GREAT 😊

dresses
all the dresses I got rid of

何故?何故?何故?ヨガ

先週の土曜日に我が家で1回目の『ヨガ勉強会』を開いた。

IMG_3466

何故『ヨガ勉強会』?を行うことにしたか。。。私のワガママな理由は、ヨガスタジオなどに行ってヨガを教えるとどうしてもYoga Asana(ヨガポーズ)を教えるのが主になるからもっとそれ以外の話もしたい!という理由。

あともう一つの大きな理由は教えている間は私がしゃべっているばかりでクラスに来ている人達が何を考えているのか?どういう疑問を持っているのか?何を感じているのか?もっと何を学びたいと思っているのか?などのfeedbackを聞くことができない。

クラスのあとに質問したり感想を教えてくれると私もすごく勉強になるのだ。だから「私ももっと学びたい!」というワガママな理由もあってこの『ヨガ勉強会』を開くことにした。

1回目は4名の方に参加して頂き、「何故ヨガ?」という議題でお話ししました。

アメリカでヨガクラスに行くとよく聞く言葉が INTENTION(意図)。

プラクティスを始める前に “Set an intention for your practice…” 「自分のプラクティスの意図を考え、感じましょう」と。

さてはて、自分のヨガのINTENTION(意図)って何なんだろうか?これを発見するのに良いexerciseが何度も「何故?何故?何故?」を繰り返すこと。

例えば、「何故ヨガをプラクティスしているのか、したいのか?」に対しての答えが
「体を強くそして柔軟にしたいから」だったらまた「何故体を強く柔軟にしたいのか?」の答えが「自分の体とのコネクションを強くしたいから」だったらそれに対して「何故?
「自分の体とコネクションを強くすると自信が持てるから」に対して「何故?
「自信を持つと自分らしさを引き出すことができるから」に対して「何故?
「自分らしくしていると自由な気持ちになるから」

としつこく「何故?」を繰り返し、自分独自のINTENTIONを発見してみよう!という「宿題」を今回のヨガ勉強会参加者に持ち帰ってもらいました。

Everything is always changing だからこのintentionも変わることもあるはず。でもとりあえず今の時点で私がヨガをプラクティスすることにおいては “My intention is to feel FREE”

INTENTIONはGOAL(目標)と違って今すぐ到達する(感じる)ことができる。だから自分が発見したINTENTIONが何であろうと it is already here.

私が感じたい!と思っているFREEな気持ちは既にここにあるのだ。

What is your intention???

そしてヨガ勉強会に参加したい人は連絡くださいませ!

IMG_3465
和子さん伝授のチーズケーキをみんなで食べました。

INTENTION behind the gift

While I am doing this MINIMALISM challenge this month,  seeking out what I could get rid of, one day a dear friend of mine left me a gift by my front door.

I opened it, and it was these cute chopstick resets (that I’m using to put my jewelry on).

FullSizeRender

The day she left this gift for me just happened to be a day I was feeling sad about something and her gift made me so happy because I felt her ❤︎

This made me notice… yes, we don’t need a lot of THINGS but it is the INTENTION behind it that is important. No, I didn’t NEED these cute little chopstick resets but the fact that my dear friend thought of me when she saw these cute pups (because I’m a dog sitter), made me cry not from sadness (which I was before she gave me the gift), but cry because I was so touched by her thoughtfulness.

So, even as I go through this month sorting out my stuff and deciding to get rid of many things that were given to me as a gift, in stead of feeling guilty that I am letting them go, I am allowing myself to relive the warmth and gratitude that I felt when I received these gifts…

got rid of 378 things so far this month