スローライフしない?

先週末は友人Stacieの家に泊りに行った。ヨガを通して友人になった彼女が住む家の近くで今年の9月にリトリートを行う。リトリートの詳細や申し込みはここで!→ ヨガリトリートのウェブサイト

カリフォルニアのセントラル・コーストとよばれているこの付近はの〜んびりしていてロサンゼルスから運転しながら北上していると車の多さや建物や広告がどんどん減っていき、広〜い野原やワイン畑が見えてきて目も心も癒される。大大大好きな運転コースだ。

私は都会よりもこういう田舎でのんびりとSLOW LIFEを楽しみたいと思う。問題は仕事があまりないことだけど、私の「夢の暮らし」は田舎のRANCHで馬に乗ってたくさん動物を飼って、ヨガ小屋みたいなのを建ててそこで畑仕事をしている人たち用にヨガを教えたりできたら最高!!と思う。

さて、今回友人の家まで行ったのはあくまでも「仕事」😁

ヨガリトリート参加者たちでマッサージを受けたい人がいるかもしれないので良いマッサージ師であることを確認するためにマッサージを私が実際に受けたり、リトリートのすぐ近くにあるワイナリーで美味しいワインを飲んだり、ベイカリーで大好きなカップケーキを食べたり。。。そう、仕事です。

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入った瞬間美味しい!って分かったJust Bakedベイカリー
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Ancient Peaks Wineryにて。カップルみたいな私たち

たった一泊ではあったがStacieの素敵な家で夕焼けを見ながらワインを飲み、素敵なダンナ様が美味しい夕食を作ってくれ、夜中過ぎまで静かなベランダで音楽を聞きながらワインを飲み続けたのだ。

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Stacie の家のベランダ。向こう側はゴルフコース

一泊だけでもこういうスローライフを楽しむと心が穏やかになって帰って来れるような気がする。9月に3泊のスローライフを楽しむためにヨガリトリート参加しませんか???

↓ これは私が大好きな “SLOW LIFE”という曲。

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陰ヨガパーティー💜

この前ついにプリンスの検死結果が発表され、予測されていた通り強力な鎮痛剤の過剰摂取が死因だった。長年ステージに立つ度に180%の勢いでperformしてきたプリンスの体は大分疲れと痛みで苦しんでいたようだ。プリンスのperformanceを見れば「確かに体を悪くしないわけないな」と思う。ハイヒールを履きながら高い位置から飛び降りたと思ったらそのまま開脚してすぐ戻るようなmoveはいかにもプリンス💜

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プリンスがそんなにも体の痛みで悩んでいたと聞いて私は「プリンスも昔からヨガをプラクティスしていれば。。。」と思ってしまった。もちろんヨガでなんでも治るわけではないのはわかっているし、色々な手段で治そうとしたのも分かっている。

でも私たちは体を使って色んな「作業」をする。それはやらなきゃいけないことだったり、大好きでやりたい!と思うことだったりする。どっちみち体はその「作業」をするために色んな筋肉が働いてくれたり、体のある部分は伸びたり、圧迫されたりして色んな意味で疲労が蓄積されていく。

この疲労の蓄積が少しずつ溜まりすぎないようにするには私個人的には陰ヨガが大好きだし、大のオススメだ。

今回プリンスが死んだというショッキングニュースを聞いて、小さいながらも何かプリンスにdedicateすることをしたい!と思ったので先週の土曜日うちで Purple Yin Yoga Partyを行った。

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プリンスの音楽を聴きながら(踊りたくなってしまうのでスローな曲ばかり)、皆で陰ヨガをプラクティスするというイベント。10人友人がうちのリビングルームとヨガルームでゆ〜っくりとプリンスを聴きながらリラックスする練習をするのを見ているのはなんか感動的で、最後 Purple Rainを流しながらのSavasana (最後に行うポーズ)ではウルっとした。

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暗くて何も見えないけどどこかに陰ヨガポーズ中の参加者たちがいます!

参加者からはdonationとしてお金をもらい、頂いた$125はプリンスがサポートしていた団体に寄付として送った。これが寄付先のウェブサイト ⇨ #yeswecode

これからプリンスのように鎮痛剤の過剰摂取で死ぬような人が1人でも減るように私は陰ヨガを広めていきたい!!と思う。なのでこれからもうちで楽しい陰ヨガパーティー企画をしていくので参加者募集中!!!!

まさかのニュース

4月21日木曜日

この日は私のヨガティーチャーであるPaul Grilleyが作成しているビデオの撮影にまた参加していた。ちょうど1年前にも同じビデオの為の撮影をしていたんだけどまだ足りない映像がある、ということでTopangaまで行って撮影を楽しんでいた。

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ビデオ撮影だから携帯もオフにしていた。ゆっくりランチを食べ、もうそろそろ撮影も終わり、というときに近くにいた友人が携帯を見ながら “WOW, Prince died”と言ったのが聞こえた。

一瞬時が止まって大声で “ARE YOU KIDDING ME???”と言った。すぐに携帯をオンにしてみるとた〜〜〜くさんの人から「プリンスが死んだというニュースを聞いてまず頭に浮かんだのがYveeで大丈夫か心配だ」という内容のメッセージが入っていた。

これだけのメッセージが入っているということは本当なんだと確信し、そこからはもう放心状態。

ショック状態がしばらくつづいた後はじわじわといかにプリンスが私にとって大きな存在だったのか改めて実感させられている。一回もface to faceでは会ったことないけど私にとっては家族の一員が死んだかのように大きなインパクトを受けている。

たった8歳くらいの子供なのに姉と一緒にPRINCEを見て一目惚れし、私はそのときから今までPRINCE以外で他に男性俳優や男性歌手や男性人間でそこまで体の芯から「かっこいい!!!」としびれるような人は現れていない。

子供のときはPRINCEという共通点があるからこそ姉と仲良くなれる時間がたくさんあった。PRINCEのミュージックビデオを何度も一緒に見てきゃーきゃー叫んだり、PRINCEがいかにかっこいいか一緒にディスカッションをしたり、一緒にコンサートを見に行ったり。。。。

今回PRINCEが死んだと聞いて姉と電話で話し、一緒に泣いた。悲しいことだけどPRINCEのおかげでこうやって姉と一緒に同じ感情を分かち合えることに感謝した。

ちょうど5年前にはPRINCEがうちからすぐ近くのThe Forumという会場で毎週末のように計20回ほどコンサートしたときには私は全部で13回観に行った。

この時期はHiroとの仲が絶不調で普段は心の中がすごくダウンだったから毎週末のようにPRINCEのコンサートに行っては大声で叫び、狂ったように踊り、すごくPRINCEに励まされ元気を出させてもらった。

そして13回も行ったから色んな友達に「PRINCEのコンサートに行かない?」と聞きまわったおかげで色んな友達との「PRINCE思い出」ができた。

13回も見たのにその翌年には一人でシカゴまで行って2泊で3回コンサートを観に行った。

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最初から最後まで一人で旅をするというのは初めてのことで一人でのコンサートはもちろんのこと、シカゴを一人で探索したのもすごく楽しんだ。こんな体験もPRINCEのおかげだ。

そして今回、PRINCEが死んだというニュースを聞いたのは言葉では現せないほどショックで悲しいけどそのニュースを聞いて「大丈夫?」と連絡してきてくれた友人たちの気持ち、同じPRINCEファンである友人と共に悲しむことができることに私はとても感動した。連絡してきてくれたみんなありがとう😭

PRINCEは自分の音楽をすごく守っていたからオンラインであまり映像を見ることはできなかったけど死んでからはどんどん過去のPRINCEの歌っている映像やインタビューが流れている。

それを見ていて改めてなぜ8歳の私があんなにPRINCEに惹かれたのか改めて気づかされた。PRINCEは一切誰かの真似をしたり、他人の意見を気にしたり、かっこよく見せようと頑張ったり、当たり前だけどコンサートでは口パクで歌ったり、毎回同じように同じ曲を歌ったりすることもない。

とにかくオリジナルでユニークでPRINCEが生まれ持った才能をそのままなんのためらいもなく表現しているのに私は惹かれた。ギターやピアノを弾いたり、歌ったり、踊ったりしている、というよりはもう完全に音楽と一体になって表現せずにはいられないというのが分かるし感じる。

He is brutally and unapologetically himself…そしてそれはきっと誰もが実は「やってみたい、やりたい」って感じていることなんだと思う。私含め。

PRINCEのようなアーティストは他にはいない。。。幸いなことにPRINCEはたくさんの曲を作ってくれたからこれからはそれを何度も繰り返し聞くしかない。

PRINCEが思いっきり自分らしく生きたのを励みに私も自分らしく生きるぞ!!!と思うんだけどやっぱり未だにショックと悲しみで元気が出ない。

Album Prince 1979 by Prince, web grab

Thank you PRINCE for your sharing your gift with us and being my inspiration. ❤ U 4ever

生は一回だけ

月曜日の夜 Lauryn Hillのコンサートを観に野外コンサート場である Greek Theatreに行ってきた。

なぜかその夜はなんか「風邪気味かなぁ」と思うくらい元気がなかったんだけど1枚80ドルのチケットだし、Lauryn Hillは生でみたことないから頑張って行ってきた。

夏はやっぱり野外コンサートが気持ち良い。夜になっても寒くないし、ちょうど良い天気で「今日はいつものようにずっと立って踊ったり叫んだりする元気がないからたまには落ち着いてコンサートを見よう」と思っていた。

やっと9時過ぎに Lauryn Hillが出てくると。。。真っ先に目の前は携帯の渦。

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「いやいや、せっかく来てるからこんな携帯ごときでイライラしないぞ!」と思って静かにコンサートをENJOYしたものの。。。私たちの目の前にいたカップルはほとんど最初から最後までず〜〜〜〜〜っと携帯でコンサートを録画しながら携帯を通してコンサートを見ていた。

まず、目の前に携帯が何個もあると視界に入って邪魔なのはもちろん、携帯の光で目がチカチカして疲れるし、更にフラッシュの光をずっとつけっぱなしで録画しているから周りがパーっと明るく照らされていてせっかくの夜コンサートのムードが削減 😦

コンサートから帰ってきて思ったのは、「本当に生で見れるのって1回きりなのにそれを自分の目で見ないのはもったいない」と思った。

この前じ〜っくりと自分の目で見たOPRAHのショーもその後何回か頭の中でRELIVEしている。。。テレビであのショーが放映されてもあの場にあのとき自分の目で見ることができたのはあの一回だけ。

人生毎日繰り返している作業も実は「生」で経験したり見るのはたったの一回だけ。

今回のコンサートのおかげで「生で経験できるのは一回だけなんだからもっと満喫しよう」と思えた。

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Lauryn Hillを知らない人は是非。。。

ばっばっばっばっばっ〜あ〜あ〜

随分前からこの写真が私のVISION BOARDに貼ってある。

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いつからかギターをぽろんぽろん簡単そうに弾きながら気持ち良く歌うのが夢になったから。

そんなときに私の義理の兄の幼なじみである司郎さんに出会った。日本でプロのギタリスト&ヴォーカリストとして大活躍し、今はロサンゼルス近郊でバンド活動をつづけていて毎週末GIGでperformしている。

これを知って私はもちろん「レッスンを受けた〜い!!!」とお願いした。

Voice Lessonでは私が想像していたような「ばっばっばっばっばっあ〜あ〜」というような発声練習をさせられたけど、意外だし好きだったのは心を込めて言える言葉をただ大きな声で出す練習だった。

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歌うときは「自分が心から信じていることや伝えたいことや想っていることがあり、そんな自分の気持ちにいかにCONNECTしてEXPRESSするのが歌なんだから上手い下手なんて無い」と司郎さんが教えてくれた。

私は今までカラオケ風にその歌手になりきって歌うばかりで自分自身の心をEXPRESSする気持ちでは歌っていなかった。だから「歌手の真似では無く自分風に歌ってみて」と言われたときはとまどった。

でもとまどうと同時に「これこそ私のVision Boardにずっとあの写真が貼ってある理由だな」と思った。「歌いたい」というurgeよりも「My true voiceにアクセスしてそれをEXPRESSしたい」というurgeからきているんだなぁ、とディープにものごとを考えるのが好きな私は想った。

そして私がまさに必要としているような教え方をしてくれる司郎さんというAMAZING teacher, person and guitarist/vocalistに出会えたことが偶然ではなくミニミラクルだなぁ、と感動した。

この練習は歌だけでは無く、日常生活でもヨガを教えるときもMy true voiceで言葉を発する練習になる。実際少しずつヨガを教えるとき前よりも声の出し方がefficientになったと同時にもっと心の底から言葉を発しているような感じがする。

何でもスローペースの私だからギターも歌もMy True Voiceにアクセスするのも進み具合がスローだけど、SLOWLY but SURELY進んでいけるように練習をつづけていきたい。そして自分がVISIONしてきたようにいつかはギターをぽろんぽろん簡単そうに弾きながら気持ち良くMy True Voiceを歌えるようになりたい!

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♡の勝ち

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私は幼いときからミュージカル映画が大大大好きだった。

お母さんが「これはお母さんの一番好きな映画なのよ〜」と言って “The Sound of Music” を観せてくれたときは感動の渦に巻き込まれたのを覚えているし、未だにあの映画を観るとウルウルする。

他にも好きなミュージカル映画はたくさんあるけど、そのうちのひとつである “GREASE” はもう数えきれないほど見た。8歳くらいの私は Olivia Newton-Johnが演じるSandyの美しい金髪ボブカットがとてもかわいくて憧れ、よくSandyになったフリして歌ったり踊ったりした。

この映画のなかで私の一番好きな歌は Sandyが友人の家に泊まりに行き、一人で外に出てパジャマ姿で歌う”Hopelessly Devoted to you” という曲だ。

John Travoltaが演じるDannyのことが好きなのにそっけない態度をとられ、ショックから立ち直れない気持ちで歌っている。

♪My mind is saying, “Fool, forget him.”
♪My heart is saying, “Don’t let go. Hold on till the end.”

♪頭の中は「あんな人忘れちゃえ」と言っているけど
♪心の中は「最後まであきらめないで」と言っている

この歌詞を幼いながら「ん?!マインドどハートが違うことを言っているってどういう意味?」「どっちの言うことを聞けばいいんだ?」と不思議に思ったのを覚えている。

そして大人になって実際自分のマインドとハートが違うことを言っているのに気付くことがある。

マインドはどちらかというと「これが正しい道なんじゃないか」「こうするべきなんじゃないか」と自分が学んだり親しんできた環境や状況によって判断していて、この道を正当化するような理由がリストされてくることが多いような気がする。

ハートはどちらかというともっと静かに頭の中のぐちゃぐちゃの裏に隠れていて言葉ではなく直感で話しかけてくる。今までの自分らしくない道だったりちょっと怖いような辛いような道のときも多いんだけど道をたとればもっとRAWなユニーク自分が現れると思う。

マインドかハートどっちの道を選ぶのもその人のチョイスだけど、私個人的にはなるべくハートが勝つチョイスをしていきたいなぁと思う。その為にもマインドの声を少しでも静ませるためにヨガや瞑想が大切だなぁってまたヨガ宣伝になってしまった。

Sandyはどっちを選んだかというと♡の勝ちでした!

お薦めRelaxingアルバム

毎週日曜日の夕方にはWestwoodにあるYogaworksで陰ヨガを教えている。このクラスを定期的に受けにくる年配の女性が先週CDをくれて「ずっとあげようと思っていたのに今日になってしまった」と言うから「昨日が私の誕生日だったからperfect timingだよ!」と喜んで受け取った。

帰ってこれを聞いてみるとすんごく良い曲ばかりで陰ヨガをプラクティスするとき、ただリラックスしたいときなどに最高のCDですごく気に入ってしまった。全ての曲が良いけど特に気に入っているのは2曲目のギターinstrumentalでQuentin Dujardinの「1977」というタイトルのもの。

お薦め!

Putumayo Presents WORLD YOGA

好きなものは好き

私はPRINCEが大大大大大大大大大大大大大大大大好きだ。

私が8歳くらいでお姉ちゃんが10歳のとき、2人でテレビを見ていてPRINCEが出てきたときに姉妹同時に一目惚れをした。その時代はMTVが始まったばかりでプリンスのビデオを何度も何度も見ては2人で「きゃ〜〜〜〜〜!」と興奮。プリンスはインタビューなどはほとんどしないからMusic Awardsなどにでてきたりすると必ずビデオをとり、ビデオテープがすり切れるくらい何度も見返しては「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と興奮。

プリンスを知らない人はいないと思うけど(?) プリンスは特にその当時はとてもrisquéでお尻丸出しの洋服を着たり、歌詞も子供向けのものではないし、パフォームしている時の踊り方や動作もかなりsexualだった。でも何故かまだ小学生の私たちにはそんなの関係なくPRINCEの魅力に完全にknock outされていた。あまりその時は周りに同じ年代でPRINCEファンなんていなかったからPRINCEのおかげで姉妹の仲も深まったと思う。

未だに忘れられないのが12歳で日本に引っ越し、そのとき住んでいた部屋にこのPRINCEのポスターを貼っていたら初めて遊びに来た日本のお友達が目を丸くして「この人。。。。だれ?」と聞いた。

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PRINCEに一目惚れしてからもう30年以上!!経つけど彼は未だに活躍中。つい先月末に新しいアルバムを2枚もリリースしたばかり。

PRINCEが最初に活躍をし始めたときは「変わっている」ということで誰も認めなかったらしい。Rolling Stonesのコンサートの前座としてパフォームしてすごいブーイングされたのは有名な話。でも彼は音楽以外にやることは考えられないから音楽活動をつづけ、今は歴史に残る天才musician, singer, and performerの1人だ。彼が万が一まわりの人の意見を気にして「向いてないのかも」と諦めていたら!!!なんて考えるだけで恐ろしい。

だから私も好きなものは好き!!!!と未だにPRINCEファンをつづけ、3年前にうちからすぐ近くで毎週末のようにコンサートをしている時は毎週通い、計13回行った。その次の年は1人でChicagoに行って2泊で3回コンサートに行った。死ぬ前にあと一度はお姉ちゃんと一緒にPRINCEのコンサートに行きたいとすごく思う。

PRINCEの音楽を聞くと全身の細胞が踊り始めるのだ。好き!と感じるものがあり、他人に迷惑をかけないようなものなら思いっきり好きになっちゃえ。Let’s go crazy!