和気あいあいリトリートでした

先週末は友人と初のヨガリトリートを3泊で開催した。

ロサンゼルスから北に4時間ほど運転するSanta Margaritaという地にあるOak Creek Ranchという場所を借りたんだけど、大〜きな家にたくさん部屋があり、少しだけ離れた場所にプールとヨガスタジオがあり、見渡す限りな〜〜〜〜んにもない大自然に囲まれたところ。

従業員もいなく、1日に1回食事を頼んだシェフと雇ったマッサージセラピストが来ただけで、それ以外はずっと私たちヨガリトリート参加者のみだからなんか大きなSlumber Partyみたいな感じがした。

朝は友人ヨガティーチャーのStacieが2時間体を動かすYang Yogaを教え、夕方には私が2時間あまり動きのないリラックスの練習する陰ヨガを教えた。

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「ヨガリトリート」といっても色んな内容のものがあるけれど、私たちのリトリートでは近くのワイナリーがwine tastingを行いにきてくれたり、参加者の一人が編み物のプロだから編み物を教えてくれたり、ハイキングに行ったり、とゆっくりし、とにかくアットホームな感じのリトリートで自分で言うのもなんだけどすっごく楽しいヨガリトリートだった!!!

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ヨガ以外にリトリートの場所やご飯がリトリートの「成功」を多少左右するのかもしれないけど、今回私たちのヨガリトリートが「成功」したのはリトリートの参加者たちが大きな理由だと私は思った。

参加者全員がとてもeasy goingでgood energyな人たちで初めて会う人たちばかりなのに皆が和気あいあいと楽しんでいて私もその輪に入って思いっきり楽しんだ。

そしてもともとこのリトリートを「やらない?」と誘ってくれた友人のStacieがまたこのgood vibesな人たちを引き寄せた大きな原因だ。Stacie本人はすごくしっかりしているんだけどとてもeasy goingでヨガに関してはとても勉強熱心でpassionateな先生。とってもひょうきんで毒舌なときもあるんだけどハートが愛情でたくさんな素敵な女性。

リトリート参加者の多くは彼女の友人や生徒だったのでやっぱりStacieのような人に惹かれて出席するような人たちだからこんなに良い感じだったんだなぁ〜と帰ってきてからしみじみ思ったのだ。

幸いにも出席者の多くが「来年も出席したい〜!」と言ってくれているので早速計画を始めるところ。どう?来年は出席しませんか?

 

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なんのためのルール?

この世の中いろんな RULES 「規則」がある。。。

この世の中、国、学校、団体、などでなるべく平和にまとまりを保つためにもちろんルールは必要なのは分かるのだが、たまに「なんのためのルール?」と疑問に思うことがある。そしてなんでもルールをそのまま飲み込まずに「なんのため?」と疑問に思うことは私は良いことだ、と思う。

むか〜しの話だが、中学・高校と日本で学校に通っているときダンス部に入ったとき先輩に「中学生はレッグウォーマーやベルトはしちゃいけない」というルールを聞いたとき私は心の中で “What?!?! Why?!?!”と全然意味が分からなかったのをよく覚えている。

んが、またこれ日本の学校に通い始めるまで知らなかったルールで「ひとつでも学年が上だと先輩だから話し方や対応を変えて言うことを聞かないといけない」というのを学び、言われた通りのルールを守った。

またよく覚えている思い出は、高校生のときに仲良し組4人と電車で学校に向かっている時に知り合いの男の子がいて話していたらたまたま同じ電車に学校の先生が乗っていて電車を降りたら「電車の中でうるさく話しすぎだ」と叱られた。

学校に着くと再度私たち4人が呼び出され「あの男の子は誰の友達だ?」と聞かれたり「明日から4人一緒に通学してはいけない」と全然意味の分からないルールを言われ、さすがに私はカーーーッと怒りがmaxに到達し、「なんでせっかく仲良い友達ができたのに一緒に通学すらできないんですか!!!」と泣きながら反抗したのをよく覚えている。そして校則という「ルール」をひたすら破りまくった反抗期が私の高校時代だった。

「ルール」があるとまとめやすい。でもなんのためのルールなのか?必要なルールなのか?を考える必要があると思う。

ヨガアーサナ(ヨガポーズ)を行うことにおいてもたくさん「ルール」がある。「人差し指が前を指すように手をマットに置く」とか「腕を肩から外旋するように」とか「膝は足首の真上に」などなど。。。

昔はこれらの「ルール」を守らないとまるで危険であるかのようにしっかりルールを守ってヨガをプラクティスしていた。んが、そんな私がまたルールを反抗するようになったのはPaul Grilleyに出会ってから。

Paulが一体これらのヨガアライメントの「ルール」はなんのためなのか?と疑問を持つように教えてくれた。そしてこれらの「ルール」を反抗して違う動き方をすると一体どういう体の感覚があるのか?「ルール」を守っているときと守っていないときの違いはなんなのか?実は「ルール」を守らずに動いてみると新しい発見があったり、自分や自分の体についてもっと学ぶことができたりすることに気づかせてくれた。

そしてルール反抗好き?な私はこういうプラクティスをするようにしてからのほうがヨガプラクティスが楽しくなった。

笑ったのは、この前久しぶりにアライメントに厳しい先生のクラスを受けに行ってVirabhadrasana II (戦士2のポーズ)を真面目に言われた通りにやっているつもりだったら、どうやら前の足が外旋しすぎていたみたいで先生に直され、”I rarely have to correct people to do less external rotation. You must be a rebel”と言われた。

やっぱり私は根っからREBELっ気があるみたい😁

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正直なヨガプラクティス

1ヶ月以上前から宿泊ゲストがつづいて忙しい日々を過ごしたと思ったら、と〜っても楽しみにしていたPaul and Suzee Grilleyのヨガトレーニングに行く日がやってきた!!!

今回の内容はヨガ経典 Bhagavad Gitaを勉強しに行くため。。。なんだけど私は内容ははっきり言ってなんでもいいのだ😁

と言ったら言い過ぎかもしれないけど、とにかくPaul and Suzeeのもとで勉強&プラクティスしたい!という目的が最大のひとつ。

あとは日常生活から、ヨガティーチングから離れ、ひたすら生徒として先生と他参加者からinspirationを得たり、周りの自然に元気をもらう目的がもうひとつ。

あとは5年前に初めてPaul and Suzeeのトレーニングを受けに行った時にルームメイトになってから大の仲良しになったJeeという友人と再会して時間をすごすのが目的のもうひとつ。

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仲良し友人Jeeと一緒に

一番最初は「陰ヨガを勉強するため」に受け始めたPaul and Suzeeのトレーニングも今となっては自分の心身の健康に必要な時間となった。

Paul and Suzeeに話すときは何故か緊張してしまう自分がいるんだけど、今回は最後の日にしっかりと2人に感謝の気持ちを伝えた。

何よりも感謝しているのは2人の教えによって自分のヨガプラクティスがとても正直なものになったこと。型にはまったプラクティスではなく、自分が生まれ持ったすばらしい体の知識にコネクトするプラクティスを教えてくれた2人のおかげで自分のヨガプラクティスがとても深いものになり、2人に出会う前のプラクティスとは全然違うものになった。

自分と「正直な時間」を持つヨガプラクティスになってから、教え方ももっと正直になったと思うし、日常生活でももっと正直な人になっていっていくのが分かる。

そして正直になればなるほど心身共にリラックス度が深まっていく。

5年前のあのとき、何故かふとした勢いでこの2人のヨガトレーニングに参加することにして本当に良かった。。。

Paulがいつも言うように “every body is different” だから好みやresonateするものや人も人それぞれ。。。

私はたまたまPaul and Suzeeの人柄、教え方、教えている内容、など全てが心の底に響くのだ。だから彼らに頂いた教えを自分風に教え、それに共鳴してくれる人が一人でもいたら嬉しいと思う。

http://www.paulgrilley.com/

 

ミニマリズムに影響されて

Netflixで「ミニマリズム」というドキュメンタリーを見た。

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大企業で働いてたくさんお金を稼ぎ、良いモノをたくさん集め、いわゆる世間一般で言う「成功」をしたのに「幸せ」を感じることができなかった JoshuaとRyanという男性2人を中心に「本当に大切なモノは何か」を考えさせらえるドキュメンタリー。

彼ら2人は高収入の仕事を辞め、「ミニマリズム」をpromoteするために小さなバッグひとつに持ち物を入れて全国をツアーする。

どんどんモノが増え、モノに埋もれている今の時代、実際私たちはもっとハッピーになっているのか?モノを買うために、良いライフスタイルをするために本当に大切な経験やコネクションを失ってしまっているのじゃないか?という問いかけをし、考えさせらる。

この2人が全国ツアーをしているときに数名しか彼らのトークを聞きに来てくれなかったとしてもpassionを持って話し、参加者をhugし、正直な笑顔を見せる彼らがとっても素敵に見えた。

モノだけじゃなくて「過度の刺激」が多い今の世の中では “less is more”が必要なプラクティスであり、私はこのドキュメンタリーを見て「陰ヨガは体のミニマリズム」だな、と思った。

ヨガASANAをプラクティスしているときも「過度の刺激」を求めることがある。強いストレッッチの感覚を求めたり、だらだら汗をかくことを求めたり、音楽がないと物足りなかったり。

陰ヨガでは脱力することによってストレッチするから多くの場合筋力を使ったときのような「強い刺激」ではないことが多い。不思議と脱力すればするほどストレッチの刺激感覚が強くなることはあるけれども、逆に脱力すればするほど刺激感覚が弱くなっていくような感覚があるときもある。

ミニマリズムで余計なものを減らしていくのと一緒で陰ヨガでは余計な力を少しずつ減らしていく。だから私はこのドキュメンタリーを見て「陰ヨガは体のミニマリズムだ!」と更に共感した。

今月私はミニマリズムチャレンジを姉と一緒にしている。それは今月毎日ものをどんどん減らしていくこと。6月1日だったら1個、6日だったら6個、今日は12日だから12個、最後の30日は30個、とどんどん減らすものが増えていくのだ。

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12日に減らした12個のモノ

ちょっと前にコンマリに影響されて大分ものを減らしたから「これ以上減らすモノなんてない!」と思ったけど意外とあるものだ。。。

まだ12日目だけど気付いたのは「ギフト」について。人からモノをもらったり、モノをあげたり。本当にその人が必要なものならあげたいけど結局ゴミになったり、「捨てたら悪いな」と思って家の中のごちゃごちゃのひとつになるようなモノだったらあげたりするのは止めたいと思う。

その人が使うならソープやキャンドルなどの消耗品だったり食べるものがいいいのでは?あとはこのミニマリズムのブログに書いてあった通り (ミニマリストブログ)モノの代わりにexperiences (経験)をギフトするのはどうだろうか?コンサートやミュージカルのチケットだったり、一緒にご飯を食べに行ったり、美術館に行ったり、携帯を一切見ずに語る時間を持ったり、などなど。。。

私はこれからは人にマッサージをギフトするようにしようかなぁと思う。いかが?

ユニークな私

ちょうど5年前の今頃Paul and Suzee Grilleyの陰ヨガティーチャートレーニングに初めて参加した。トレーニングが行われる場所までの6時間ドライブも初めてだったし、2週間半泊まり込みでのトレーニングも初めてだったし、DVDでしか見たことないPaulとSuzeeに会うのももちろん初めて。

英語で誰々が down to earthだと言うと「ツンとした感じが一切なく親しみやすい」という意味だけど、PaulとSuzeeはまさに down to earthな2人。40人ほどいる生徒たちの名前を初日から覚えていてユーモアたっぷりで教えながらもPaulの頭の良さとレクチャーの素晴らしさに感動した。そしてそれ以来この2人のトレーニングに行き続けていて今年もまた8月に参加しに行くのがすっごく楽しみだ。

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Paul and Suzeeに学んだ貴重な情報はたくさんたくさんあるけど、そのなかでも特に貴重であるのは全ての人間、全ての体の骨格や組織はそれぞれユニークであるということ。

5年前初めてポールの陰ヨガクラスを受けているとき、軟体動物系である私がヨガポーズをしているところに寄ってきて “Is that the best way for you to stretch your quadriceps?” 「大腿四頭筋をストレッチするのにあなたにはその形が一番いい形なの?」と聞いてきた。

それまでは先生に言われた通りにポーズをしたり、「正確なアライメント」を大切にヨガポーズをプラクティスしていて自分のためだけのユニークなヨガポーズをある意味 creative に作り上げることなんて考えたこともなかったからポールの質問が新鮮だった。

自分の体をストレッチしようとしているんだから他の人が指示した通りにポーズをしてもその形は私にとって最適な形じゃないかもしれない。自分にとっての最適な「ポーズ」は自分にしか分からない。だってヨガポーズを外から見ることはできても中から感じることができるのは本人にしかできないことだから。

人間全員指紋が違うのと同じように体が全く一緒な人間なんて一人もいない。

「あの人と同じように」とか「正確にやらなきゃ」というヨガポーズではなく、世界に一人ひとつしかない自分そして自分の体を大切に祝うような気持ちでプラクティスすることをPaulとSuzeeは教えてくれた。

体だけじゃない。私たち一人それぞれユニークなgiftを持って生まれてきている。だからそのユニークさを祝うような人生を送っていけるようにしたいと思う。

Cheers to your unique self !!

DOのあとはUNDO

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私は陰ヨガが大大大大大好き。

すこ〜〜〜〜〜〜〜しずつ体が脱力していくと縮こまっていた体がゆ〜〜〜〜〜っくり引っ張られるような感覚でストレッチされ、その引っ張りに逆らっている体の部分を更にリラックスする練習をすると更に体が伸びて最高に気持ちが良い。

陰ヨガでしか味わえない感覚だ。

力強い犬を2、3匹同時に散歩しているときは腕だけで引っ張らないで体の芯からleashを引っ張るようにしている。そのあと陰ヨガで体の側面を伸ばすような陰ヨガポーズをするといかに体が縮こまったかよく分かる。

そのポーズをじ〜〜〜っと5分くらいホールドすると私にとっての「普通」の体の伸び具合に戻る感じがする。

だから犬の散歩をDOしたあとは陰ヨガで犬の散歩をUNDOする。

DOがたっくさん体に蓄積される前に少しでもUNDOするのがお勧めです。

体側をじっくり伸ばす陰ヨガのバナナポーズ↓

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私は元ゲーマー。

子供の頃からお姉ちゃんといっつもゲームをしていたし、高校生のときは毎日のように友達と新宿のゲームセンターに行ってテトリスをやっていたし、大学生のときにも徹夜でよくゲームをしていた。

一回なんてアメリカから日本に遊びに行ったとき義理の兄が教えてくれたシェンムーというゲームにはまってしまい、限られた日本での時間なのに三日三晩くらいほぼ寝ずにず〜〜〜〜〜っとシェンムーをしていた。。。

こんな私だからゲームはもう辞めたのだ。始めると止まらなくなるから😅

ゲームと言えば。。。この前犬の散歩で公園に行ったときに携帯を見ながらウロウロさまよい歩いている人がたくさんいて「何が起きてるんだ?」と不思議に思っていたら。。。そう!!ポケモンGOの呪いにかかったゲーマーたちだった。ということがあとで分かった。

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ポケモンGOでは携帯を通して外を見てモンスターたちを捕まえるゲーム。

陰ヨガではいつも外を見ている目を閉じ、自分の内を見ながら知らずに少しずつ蓄積されている体のコリや張りをほぐす努力をし、知らないうちに力を入れている緊張モンスターたちが体のどこに潜んでいるか探しては力を抜く努力をする。

そしてその努力と練習をしたご褒美は自分の体をここからあそこに動くための移動手段としてだけではなく、あれこれをするための道具としてだけではなくて、自分の体は実は常に何かを伝えようとしている生き物だということを実感することができる。と私は思う。

 

 

ヨガポーズはクッキー型じゃない

人間の体はいろいろだ。

背が高かったり低かったり、胴が長かったり短かったり、生まれ持った骨組みによって関節の動きが制限されていたり大きかったり。。。

更には毎日行う動きや姿勢、無意識に繰り返し感じている気持ちや考え方によって筋肉のつきかたや姿勢が変わってくるし、体の左右で多かれ少なかれ違いが必ずある。

なのでヨガのポーズも人によって違いがあって当たり前なのだ。

ヨガポーズはクッキーの型ではないのだ。

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ヨガポーズの「型」に自分の体をぎゅっと無理やり押し込むのではなく、ヨガポーズの効果を感じるために自分のユニークな体をどのように動かしたり使ったり伸ばしたりすればいいのか色々と冒険してみるのが大切だと思う。

「型」にはまらなきゃっ!って思うだけでそのプレッシャーで体が緊張してしまうので、「自分の体に合ったヨガポーズを」と自由に冒険するリラックスした気持ちで是非!!!ヨガをプラクティスしましょう。

ちなみに写真の素晴らしいクッキーはアイシングクッキー作りの天才である私の姉が作ったクッキーです。

 
それでは型にはまらず自由な気持ちで是非今日紹介するポーズRolling Pandaをプラクティスしてみてください。

 

❤︎が溶けるポーズ

10日間うちに泊まってたGolden RetrieverのZachyが今日帰って行った😢

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ボール遊びが大好きで私の側から離れなかったZachyがいなくなり、うちにその他泊まっている2匹も気のせいか寂しそう。。。

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というわけで!Zachyが帰ってしまう前にと〜っても久しぶりにYOUTUBEをアップしました。Zachyはビデオに登場し、もう2匹は隣の部屋でプロレスをしているので少しうるさいです。

そして教えているポーズは「puppy pose」とも言われている犬がストレッチしているようなポーズで気持ち良く肩と胸あたりを伸ばすことができるので是非!私はほぼ毎朝このポーズで寝ていた間の体のなまりをほぐしています。

 

 

陰ヨガパーティー💜

この前ついにプリンスの検死結果が発表され、予測されていた通り強力な鎮痛剤の過剰摂取が死因だった。長年ステージに立つ度に180%の勢いでperformしてきたプリンスの体は大分疲れと痛みで苦しんでいたようだ。プリンスのperformanceを見れば「確かに体を悪くしないわけないな」と思う。ハイヒールを履きながら高い位置から飛び降りたと思ったらそのまま開脚してすぐ戻るようなmoveはいかにもプリンス💜

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プリンスがそんなにも体の痛みで悩んでいたと聞いて私は「プリンスも昔からヨガをプラクティスしていれば。。。」と思ってしまった。もちろんヨガでなんでも治るわけではないのはわかっているし、色々な手段で治そうとしたのも分かっている。

でも私たちは体を使って色んな「作業」をする。それはやらなきゃいけないことだったり、大好きでやりたい!と思うことだったりする。どっちみち体はその「作業」をするために色んな筋肉が働いてくれたり、体のある部分は伸びたり、圧迫されたりして色んな意味で疲労が蓄積されていく。

この疲労の蓄積が少しずつ溜まりすぎないようにするには私個人的には陰ヨガが大好きだし、大のオススメだ。

今回プリンスが死んだというショッキングニュースを聞いて、小さいながらも何かプリンスにdedicateすることをしたい!と思ったので先週の土曜日うちで Purple Yin Yoga Partyを行った。

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プリンスの音楽を聴きながら(踊りたくなってしまうのでスローな曲ばかり)、皆で陰ヨガをプラクティスするというイベント。10人友人がうちのリビングルームとヨガルームでゆ〜っくりとプリンスを聴きながらリラックスする練習をするのを見ているのはなんか感動的で、最後 Purple Rainを流しながらのSavasana (最後に行うポーズ)ではウルっとした。

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暗くて何も見えないけどどこかに陰ヨガポーズ中の参加者たちがいます!

参加者からはdonationとしてお金をもらい、頂いた$125はプリンスがサポートしていた団体に寄付として送った。これが寄付先のウェブサイト ⇨ #yeswecode

これからプリンスのように鎮痛剤の過剰摂取で死ぬような人が1人でも減るように私は陰ヨガを広めていきたい!!と思う。なのでこれからもうちで楽しい陰ヨガパーティー企画をしていくので参加者募集中!!!!